Profession Journal » 読み物 » 連載 » [一般会員公開]令和時代の幕開けに思い馳せる会計事務所経営 【第9回】「社員の定着に不可欠な評価制度とその運用方法」~目標設定の明確化と透明性の担保~(組織論⑤:人事評価制度編)

[一般会員公開]令和時代の幕開けに思い馳せる会計事務所経営 【第9回】「社員の定着に不可欠な評価制度とその運用方法」~目標設定の明確化と透明性の担保~(組織論⑤:人事評価制度編)

筆者:杉山 豊

文字サイズ

令和時代幕開けにせる

会計事務所経営

【第9回】

「社員の定着に不可欠な評価制度とその運用方法」

~目標設定の明確化と透明性の担保~
(組織論⑤:人事評価制度編)

 

株式会社アーヌエヌエ
代表取締役 杉山 豊

 

組織論についてだいぶ長くお伝えさせていただきましたが、今回の評価制度編をもって、いったん「人」に関する事務所経営のお話については終わりとさせていただきます。

経営において、「人」がいかに重要な要素を占めているか、これまでの連載からご理解いただけたのではないでしょうか。

さて、人が定着しない問題に「社員間のコミュニケーション」や「働きがい」、「働きやすさ」など「組織風土」から生じるものがあるとともに、給与等に影響のある「評価制度」にも問題があるケースが多いのではないかと思います。

「組織風土」の問題については、前回のチームビルディングにおいてほぼエッセンスはお伝えできたように思いますので、今回は「評価制度」の問題に焦点を当ててお話していきます。


○この記事全文をご覧いただくには、プロフェッションネットワークの会員(プレミアム会員又は一般会員)としてのログインが必要です。
○通常、Profession Journalはプレミアム会員専用の閲覧サービスですので、プレミアム会員のご登録をおすすめします。
○プレミアム会員の方は下記ボタンからログインしてください。

○プレミアム会員のご登録がお済みでない方は、下記ボタンから「プレミアム会員」を選択の上、お手続きください。

○一般会員の方は、下記ボタンよりプレミアム会員への移行手続きができます。

○非会員の皆さまにも、期間限定で閲覧していただける記事がございます(ログイン不要です)。
こちらからご覧ください。

連載目次

令和時代幕開けにせる会計事務所経営

このエントリーをはてなブックマークに追加

筆者紹介

  • 杉山 豊

    (すぎやま・ゆたか)

    株式会社アーヌエヌエ 代表取締役
     

    1966年神奈川県小田原市生まれ。
    國學院大學卒業後、大手旅行会社での勤務を経て1995年にナショナル・ライフ保険(現エヌエヌ生命保険)に入社。
    代理店営業社員からキャリアを始め、支社長、統括部長、教育部長、子会社の代表者を歴任。50歳を機に一念発起し退職、2017年に株式会社アーヌエヌエを設立。
    現在は一部上場企業も含め数社と顧問契約、顧問先にはお世話になった保険会社、保険代理店、そして会計事務所も含まれている。主な業務は販路開拓に特化したマーケティング支援、社員教育支援等である。
    会計業界には専ら明るく、その経験や知識を活かして会計事務所の事業戦略立案から販路開拓、そして組織構築まで多岐にわたり支援している。
    今まで名刺交換した税理士先生は優に3,000名を超える。
    また、税理士団体等での講演も多数。
    ホームページ:https://anuenue.biz/

関連書籍

関連セミナー/研修

Profession Journal » 読み物 » 連載 » [一般会員公開]令和時代の幕開けに思い馳せる会計事務所経営 【第9回】「社員の定着に不可欠な評価制度とその運用方法」~目標設定の明確化と透明性の担保~(組織論⑤:人事評価制度編)

Copyright ©2012- Profession Network Co.,Ltd. All Rights Reserved.

Scroll to top
Go to home