公開日: 2022/09/29 (掲載号:No.488)
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プラス思考の経済効果 【第7回】「請求書電子化による経済効果」

筆者: 宮本 勝浩

カテゴリ:

プラス思考経済効果

【第7回】

「請求書電子化による経済効果」

 

関西大学名誉教授・大阪府立大学名誉教授
宮本 勝浩

 

1 はじめに

今回は、日本の経済社会に貢献する経済効果についてお話ししましょう。日本社会のIT化の現状は世界の水準から見れば非常に遅れているのです。

次の表はスイスのIMD(国際経営開発研究所)が2021年9月29日に発表した「世界デジタル競争力ランキング」です。

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プラス思考経済効果

【第7回】

「請求書電子化による経済効果」

 

関西大学名誉教授・大阪府立大学名誉教授
宮本 勝浩

 

1 はじめに

今回は、日本の経済社会に貢献する経済効果についてお話ししましょう。日本社会のIT化の現状は世界の水準から見れば非常に遅れているのです。

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連載目次

筆者紹介

宮本 勝浩

(みやもと・かつひろ)

昭和20年1月12日和歌県生まれ。大阪大学大学院経済学研究科修士課程修了。経済学博士(神戸大学)。

現在は大阪府立大学名誉教授、関西大学名誉教授。
元大阪府立大学副学長、インディアナ大学、ハーバード大学研究員、ロシア極東商科大学、中国同済大学客員教授など歴任。
令和元年度和歌山県文化功労賞、令和3年度和歌山市文化賞受賞。

専門は理論経済学、経済効果分析。
主な著書に、『移行経済の理論』(中央経済社)、『経済効果ってなんだろう』(中央経済社)がある。
阪神優勝、夏の高校野球甲子園大会、ネコノミクス、お花見、東京五輪、大谷翔平選手など約200の経済効果分析を発表している。

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