| ◇ |
今年はどこを見ますか?
3月決算法人では、計算書類が確定し、6月の定時株主総会に向けた準備が本格化する時期です。計算書類の作成自体は毎年の業務ですが、だからこそ「前期のデータが残っていた」「表示方法の変更に合わせた組替えを忘れていた」といった、慣れた作業の中で生じるミスが後を絶ちません。
今回は「計算書類と株主総会」」を切り口に、関連する記事を5本ご紹介します。
〇計算書類の確定から株主総会まで、何を確認しておくか
計算書類の確定から株主総会までの実務では、次のような検討事項があるかと思います。
まず、計算書類のチェック方法です。同じ方法で二度確認する「ダブルチェック」だけでなく、異なる書類の数値を突合する「クロスチェック」を組み合わせることで、ミスの発見率を高められます → 1本目。あわせて、表示方法を変更した場合に比較情報の組替えを忘れるという、実際に訂正に至った事例も確認しておきたいところです → 2本目。
(了)
「PJ Bookmark」は、不定期の掲載となります。























