〈判例・裁決例からみた〉
国際税務Q&A
【第68回】
「外国法人に対する実質的支配関係」
~東京高裁令和8年4月14日判決における納税者側の逆転勝訴の概要~
公認会計士・税理士 霞 晴久
〔Q〕
本連載【第62回】で取り上げた、リヒテンシュタインの財団を経由して設立したバハマ所在の外国関係会社に対する外国子会社合算税制の適用の是非について争われた事件の控訴審では、第一審判決を取り消し、納税者側の逆転勝訴となったとのことですが、その概要を教えてください。この記事全文をご覧いただくには、プロフェッションネットワークの会員登録およびログインが必要です。
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