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〈経理部が知っておきたい〉炭素と会計の基礎知識 【第17回】「リスク管理の開示 ~リスク・マネジメントのプロセスをわかりやすく示す」

ジャーナル食品社は、加工食品の製造・販売を営む企業です。
財務経理部での業務を終えたハルカちゃんが、2日ぶりにサステナビリティ推進室にやってきました。
【ハルカちゃん】
「北陸工場は無事に稼働を再開しました。出荷の遅れは明日中に解消される見込みだそうです。まさか冬に落雷で停電するなんて。」

#No. 657(掲載号)
# 石王丸 香菜子
2026/02/19

連結会計を学ぶ(改) 【第15回】「子会社の資産及び負債の評価」

連結貸借対照表の作成にあたっては、支配獲得日において、子会社の資産及び負債のすべてを支配獲得日の時価により評価することになる(「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号。以下「連結会計基準」という)20項)。
今回は、資本連結に関する子会社の資産及び負債の評価について解説する。

#No. 657(掲載号)
# 阿部 光成
2026/02/19

《速報解説》 会計士協会、株主総会前の適切な情報提供に関する発出等を受け、一体書類に対する監査報告書の文例について再度検討を行い、実務ガイダンス案として新たに取りまとめ

2026年2月17日、日本公認会計士協会は、「監査基準報告書700実務ガイダンス「事業報告等と有価証券報告書の一体書類に含まれる財務諸表等に対する監査報告書に係る実務ガイダンス(2026年版)」(公開草案)」公表し、意見募集を行っている。

# 阿部 光成
2026/02/18

計算書類作成に関する“うっかりミス”の事例と防止策 【第50回】「参考として掲載された前期の連結P/Lの訂正」

参考として掲載した前期の連結損益計算書について、営業外費用の内訳表示に訂正すべき事項が判明したというものです。

#No. 656(掲載号)
# 石王丸 周夫
2026/02/12

〔まとめて確認〕会計情報の月次速報解説 【2026年1月】

2026年1月1日から1月31日までに公開した速報解説のポイントについて、改めて紹介する。
具体的な内容は、該当する速報解説をお読みいただきたい。

#No. 656(掲載号)
# 阿部 光成
2026/02/12

計算書類作成に関する“うっかりミス”の事例と防止策 【第49回】「損失を利益と表示してしまった例」

損益計算書の税引前当期純損益について、その年度は赤字であったにもかかわらず、「税引前当期純利益」と表示してしまったというミスです。

#No. 655(掲載号)
# 石王丸 周夫
2026/02/05

連結会計を学ぶ(改) 【第14回】「未実現損益の消去」

親会社と子会社で取引が行われる場合(連結会社相互間の取引高)、それは企業集団としては内部取引であることから、連結損益計算書の作成に際して、相殺消去する必要がある(「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号。以下「連結会計基準」という)35項)。
連結グループ(企業集団)の外部に、連結会社相互間の取引の対象となった棚卸資産などが売却されていない場合には、当該売却による利益は未実現ということになる。
今回は、未実現損益の消去に関する会計処理について解説する。

#No. 655(掲載号)
# 阿部 光成
2026/02/05

有価証券報告書における作成実務のポイント 【第19回】

本連載の最終回となる今回は、有価証券報告書のうち、第6【提出会社の株式事務の概要】から第二部【提出会社の保証会社等の情報以降】までの作成実務ポイントについて解説する。
なお、本解説では2025年3月期の有価証券報告書(連結あり/特例財務諸表提出会社/日本基準)に原則、適用される法令等に基づき解説している。

#No. 654(掲載号)
# 西田 友洋
2026/01/29

〔会計不正調査報告書を読む〕 【第180回】株式会社ジェイアール東日本企画「外部調査委員会調査報告書(2025年5月30日付)」

JR東日本企画は、2020(令和2)年度から2023(令和5)年度にかけて、経済産業省資源エネルギー庁から、「災害時に備えた社会的重要インフラへの自衛的な燃料備蓄の推進事業費補助金(災害時に備えた社会的重要インフラへの自衛的な燃料備蓄の推進事業のうち自治体における防災の拠点となる施設向け自家用発電設備等利用促進対策事業に係るもの)」(以下「防災インフラ補助事業」という)の補助事業者(執行団体)として採択され、補助金の交付決定を受けた。そして、2022(令和4年度(2023(令和5)年度への繰越分を含む)の防災インフラ補助事業において、補助事業に従事していない従業員が作業していたかのように作業時間が計上されていたこと(以下「不適切な作業時間の計上」という)が、2024年7月以降の会計検査院の検査において判明した。これを受けてJR東日本企画は、同年12月4日、外部法律専門家による外部調査委員会を設置し、防災インフラ補助事業における不適切な作業時間の計上に関する事実関係の解明等を目的とする調査を行うこととした。

#No. 654(掲載号)
# 米澤 勝
2026/01/29

《速報解説》 会計士協会、新規上場会社等の会計不正事例の発生を踏まえ、監査上の対応に関する通知を公表~監査業務実施上の留意事項を改めて集約~

2026年1月26日、日本公認会計士協会自主規制本部は、「新規上場会社等の会計不正事例を踏まえた監査上の対応について(通知)」を公表した。

# 阿部 光成
2026/01/27
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