Profession Journal » 労務・法務・経営 » 労務 » 社会保険 » 国民年金 » 中小企業事業主のための年金構築のポイント 【第14回】「任意加入と国民年金基金」

中小企業事業主のための年金構築のポイント 【第14回】「任意加入と国民年金基金」

筆者:古川 裕子

文字サイズ

中小企業事業主のための

年金構築のポイント

【第14回】

「任意加入と国民年金基金」

 

特定社会保険労務士 古川 裕子

 

国民年金は、20歳から60歳まで(サラリーマン等の第2号被保険者を除く)加入することが原則であるが、希望すれば60歳から65歳までは任意に加入することができる。また、国民年金基金も原則20歳から60歳までの加入であるが、国民年金に任意加入している人は、60歳以降も国民年金基金に加入することができる。

 

1 国民年金の任意加入について

25年以上の受給資格期間のない人が受給資格を満たすためや、受給資格期間を満たしていても学生のときに未納期間があるため満額の年金が受給できない人が、できるだけ満額の年金(27年度価額780,100円)に近づけることを目的として、60歳から65歳まで、国民年金に任意加入できる。


○記事全文をご覧いただくには、プレミアム会員としてのログインが必要です。
○プレミアム会員の方は下記ボタンからログインしてください。

○プレミアム会員のご登録がお済みでない方は、下記ボタンから「プレミアム会員」を選択の上、お手続きください。

○一般会員の方は、下記ボタンよりプレミアム会員への移行手続きができます。

○非会員の皆さまにも、期間限定で閲覧していただける記事がございます(ログイン不要です)。
こちらからご覧ください。

連載目次

「中小企業事業主のための年金構築のポイント」(全20回)

このエントリーをはてなブックマークに追加

筆者紹介

  • 古川 裕子

    (ふるかわ・ひろこ)

    特定社会保険労務士

    平成12年9月 社会保険労務士開業登録

    事業主へのワーク・ライフ・バランス取組支援等を行っていた他、行政機関、民間企業の管理職研修、セミナーの講師、パネラー、執筆等に携わる。
    現在、年金事務所で年金相談員を務める。

関連セミナー/研修

Profession Journal » 労務・法務・経営 » 労務 » 社会保険 » 国民年金 » 中小企業事業主のための年金構築のポイント 【第14回】「任意加入と国民年金基金」

Copyright ©2012- Profession Network Co.,Ltd. All Rights Reserved.

Scroll to top
Go to home