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《速報解説》 日本取締役協会・投資家との対話委員会が「経営者報酬ガイドライン」を改訂(第四版)~PFP強化、不適切会計等へのリスク管理、報酬委員会の機能強化等を盛り込む~

平成27年10月26日、日本取締役協会・投資家との対話委員会は、「経営者報酬ガイドライン(第四版)」を公表した。
経営者報酬ガイドラインは、平成17年(2005年)から公表しているが、今回の主な変更点として、次のことをあげている(2ページ)。

#No. 190(掲載号)
# 阿部 光成
2016/10/26

《速報解説》 会計士協会、「財務情報の保証業務等の契約書の作成について」を改正~実務指針を受け「財務諸表のレビュー業務」及び「合意された手続業務」の契約書作成例を見直し~

平成28年10月12日(ホームページ掲載日は10月25日)、日本公認会計士協会は、「財務情報の保証業務等の契約書の作成について」(法規委員会研究報告第10号)の改正を公表した。
これは、平成28年に保証業務実務指針2400「財務諸表のレビュー業務」(以下「保証実2400」という)及び専門業務実務指針4400「合意された手続業務に関する実務指針」(以下「専門実4400」という)が公表されたことを受けたものである。

#No. 190(掲載号)
# 阿部 光成
2016/10/26

《速報解説》 金融庁から「平成28事務年度 金融行政方針」が公表~監査法人のガバナンス・コード策定、フェア・ディスクロージャー・ルール導入に向けた検討等の方針示す~

平成27年10月21日、金融庁は「平成28事務年度 金融行政方針」を公表した。
金融行政方針では、①「共通価値の創造」を目指した金融機関のビジネスモデルの転換(金融機関は現在のビジネスモデルが環境変化の下で持続可能か検証が必要)、②金融機関等による「顧客本位の業務運営」(フィデューシャリー・デューティー)の確立と定着、③FinTech(金融・IT融合)への対応など幅広い方針が記載されている。

#No. 189(掲載号)
# 阿部 光成
2016/10/26

《速報解説》 広島局、市が交付した空家等除去に係る補助金の課税上の取扱いについて文書回答事例を公表~所有者の親族が空家等を除去し交付を受けた場合、所得税法44条は適用されず総収入金額に算入~

広島国税局は、平成28年9月12日付(ホームページ公表は10月3日)で、「市の空家等除去支援事業補助金交付要綱に基づき交付される補助金の課税上の取扱いについて」の事前照会に対し、貴見のとおりで差し支えないとした回答文書を公表した。

#No. 189(掲載号)
# 仲宗根 宗聡
2016/10/19

《速報解説》 国税不服審判所「公表裁決事例(平成28年1月~3月)」~注目事例の紹介~

国税不服審判所は、平成28年9月29日、「平成28年1月から3月分までの裁決事例の追加等」を公表した。今回追加されたのは表のとおり、全17件であった。
今回の公表裁決では、国税不服審判所によって課税処分等が全部又は一部が取り消された事例が10件、棄却された事例が7件となっている。税法・税目としては、国税通則法3件、所得税法5件、法人税法4件、相続税法3件、登録免許税法及び国税徴収法が各1件であった。

#No. 189(掲載号)
# 米澤 勝
2016/10/17

《速報解説》 会計士協会、「公益法人会計基準に関する実務指針」の改正(公開草案)を公表~過年度遡及会計基準や資産除去債務等の取扱いを新設~

平成28年10月13日、日本公認会計士協会は「非営利法人委員会実務指針第38号「公益法人会計基準に関する実務指針」の改正について」(公開草案)を公表し、意見募集を行っている。同日、日本公認会計士協会から「会長声明「非営利法人への公認会計士監査の導入に当たって」」も公表されている。

#No. 189(掲載号)
# 阿部 光成
2016/10/17

《速報解説》 日本監査役協会関西支部 監査役スタッフ研究会、「会計不祥事の防止に向けた実効性のある監査」をテーマとした調査報告書を公表

平成28年8月5日付(ホームページ掲載は9月29日)で、公益社団法人 日本監査役協会関西支部 監査役スタッフ研究会は「監査役の会計監査と監査役スタッフの役割~会計不祥事の防止に向けた実効性のある監査とは~」を公表した。

#No. 188(掲載号)
# 阿部 光成
2016/10/11

《速報解説》 国税庁、平成28年分以後の特定支出控除の特例に関する情報を公表~特定の給付金の適用除外に係る税制改正を反映、「様式編」の追加も~

このたび9月26日付で、国税庁より以下の情報が公表された。
今年度の税制改正により、平成28年分以後の所得税においては、特定支出控除の対象から除外されるものとして、特定の給付金が支給される部分が追加されている。今回公表された情報は、この改正事項が反映された内容となっている。

#No. 188(掲載号)
# 篠藤 敦子
2016/10/07

《速報解説》 H28.10以降提出分の相続税申告書への「被相続人の個人番号(マイナンバー)」記載が不要に~納税者等からの意見を踏まえ国税庁が取扱いを変更

マイナンバー制度の導入により、本年1月1日以降発生した相続等に係る相続税の申告書には、相続人に加え被相続人の個人番号も記載することとされていた。
この点については既報の通り、国税庁ホームページの「社会保障・税番号制度〈マイナンバー〉FAQ」において7月8日付で「相続税・贈与税に関するFAQ」を設け、柔軟な対応を含め周知してきたところだ。

#No. 187(掲載号)
# Profession Journal 編集部
2016/10/04

《速報解説》 「公益法人会計基準を適用する公益社団・財団法人及び一般社団・財団法人の財務諸表に関する監査上の取扱い及び監査報告書の文例」が公表~過年度遡及会計基準に係る監査上の取扱いを追加~

平成28年9月27日、日本公認会計士協会は、「公益社団・財団法人及び一般社団・財団法人における監査上の取扱い」(非営利法人委員会実務指針第34号)を改正し、「公益法人会計基準を適用する公益社団・財団法人及び一般社団・財団法人の財務諸表に関する監査上の取扱い及び監査報告書の文例」(非営利法人委員会実務指針第34号)として公表した。

#No. 187(掲載号)
# 阿部 光成
2016/09/29

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