Profession Journal » 労務・法務・経営 » 労務 » 労働基準関係 » 税理士事務所の労務管理Q&A 【第3回】「労働時間の管理②(労働時間の把握義務)」

税理士事務所の労務管理Q&A 【第3回】「労働時間の管理②(労働時間の把握義務)」

筆者:佐竹 康男

文字サイズ

税理士事務所労務管理

【第3回】

「労働時間の管理②(労働時間の把握義務)」

 

特定社会保険労務士 佐竹 康男

 

労働時間の管理は、使用者の責務です。第3回は労働時間の把握義務について解説します。

税理士事務所で従業員が5名います。労働時間の管理が義務化されていると聞きましたが、従業員の人数が少ないため、自己申告により始業と終業の時刻を各自が出勤簿に記入しています。タイムカード等を導入して労働時間管理をしなければならないのでしょうか。


○記事全文をご覧いただくには、プレミアム会員としてのログインが必要です。
○プレミアム会員の方は下記ボタンからログインしてください。

○プレミアム会員のご登録がお済みでない方は、下記ボタンから「プレミアム会員」を選択の上、お手続きください。

○一般会員の方は、下記ボタンよりプレミアム会員への移行手続きができます。

○非会員の皆さまにも、期間限定で閲覧していただける記事がございます(ログイン不要です)。
こちらからご覧ください。

このエントリーをはてなブックマークに追加

筆者紹介

  • 佐竹 康男

    (さたけ・やすお)

    特定社会保険労務士

    昭和61年 社会保険労務士開業

    元京都府社会保険労務士会常任理事、年金記録確認京都地方第三者委員会委員

    現在 有限会社オフィスレイバ 代表取締役
    裁判所民事調停委員、家事調停委員、司法委員。
    金融機関、納税協会、商工会等で労務・年金セミナーの講師を務める。

    【主な著書】
    ・『社会保険手続 誤りやすい事例100』(清文社)
    ・『社会保険・労働保険の事務百科』(清文社)
    ・『税務・労務ハンドブック』(共著・清文社)
    ・『年金相談標準ハンドブック』(共著・日本法令)
    ・小冊子『改正年金法であなたの年金はこう変わる』(清文社)

関連書籍

関連セミナー/研修

Profession Journal » 労務・法務・経営 » 労務 » 労働基準関係 » 税理士事務所の労務管理Q&A 【第3回】「労働時間の管理②(労働時間の把握義務)」

Copyright ©2012- Profession Network Co.,Ltd. All Rights Reserved.

Scroll to top
Go to home