プロフェッションジャーナル No.615が公開されました!~今週のお薦め記事~
『日本の企業税制』は今月から経団連の魚住康博経済基盤本部副本部長へ筆者変更となります。変更後最初のテーマとしてガソリンの暫定税率等をめぐる三党協議の状況を取り上げ解説。これまでの経緯や現況の議論状況、今後の展開についてまとめます。
《速報解説》 改正法人税法施行規則等が公布され、R7改正等に対応した法人税申告書(別表)様式が明らかに~防衛特別法人税及びイノベーションボックス税制に係る申告書様式も新設~
令和7年度税制改正等に対応した法人税申告書(別表)の様式を定めた改正法人税法施行規則(財務省令第43号)が4月14日付官報号外第84号で公布された。改正後の様式は原則、令和7年4月1日以後終了事業年度から適用される(改正法規附則1)。
《速報解説》 国税庁、令和7年度改正に伴う改正消費税基本通達等を公表~リファンド方式への移行に向け取扱いの見直し等行う~
これに伴い、4月1日に国税庁より「消費税法基本通達等の一部改正について(法令解釈通達)」が公表された。また、同日「輸出物品販売場制度のリファンド方式への見直し」に関する特設ページが新設された。同ページ掲載のQ&Aは制度理解の助けとなるため、参考とされたい。
プロフェッションジャーナル No.614が公開されました!~今週のお薦め記事~
生成AIサービスなど外国企業が提供するサービスの利用も近年は増えてきていますが、外貨建ての請求書を受け取った場合にはどういった経理処理のポイントがあるのでしょうか。石川幸恵税理士の連載『〈適切な判断を導くための〉消費税実務Q&A』で明らかにします。
《速報解説》 国税庁、生物多様性法の施行に伴い、「生物多様性維持協定が締結されている土地の評価」方法に係る質疑応答事例を公表~要件を満たす協定区域内の土地につき2割評価減~
令和7年4月1日、国税庁は、同日施行の「地域における生物の多様性の増進のための活動の促進等に関する法律」(以下「生物多様性法」という)に伴い、「生物多様性維持協定が締結されている土地の評価」方法を示した質疑応答事例を公表した。
《速報解説》 金融庁、「有価証券報告書の作成・提出に際しての留意すべき事項等及び有価証券報告書レビューの実施について(令和7年度)」を公表~「株主総会前の適切な情報提供」に関する調査実施を表明~
2025(令和7)年4月1日、金融庁は、「有価証券報告書の作成・提出に際しての留意すべき事項等(識別された課題への対応にあたって参考となる開示例集を含む)及び有価証券報告書レビューの実施について(令和7年度)」を公表した。
2025年3月期以降の有価証券報告書の作成に当たっては、これらに記載されている事項に特に注意し、適切に作成する必要があると考えられる。
《速報解説》 国税庁、リファンド方式特設サイトを開設~Q&Aや関係通達・様式、免税販売管理システム等に係る最新情報を掲載~
国税庁は4月1日、輸出物品販売場制度のリファンド方式に関する特設ページを新設し、FAQやAPI仕様書を公表するなど、令和8年11月の制度開始に向けて周知を開始している。
プロフェッションジャーナル No.613が公開されました!~今週のお薦め記事~
東京財団政策研究所研究主幹の森信茂樹氏の連載“monthly TAX views”では、すでに合意されているガソリン税の暫定税率廃止に伴う問題を検証。最大の問題である代替財源の確保のほか、環境問題や2026年に適用開始となるEUの炭素国境調整措置への懸念点について言及します。
《速報解説》 令和7年度税制改正に係る「所得税法等の一部を改正する法律」が3月31日(月)付官報:特別号外第8号にて公布~施行日は原則4月1日~
令和7年度税制改正関連法は、3月31日(月)の参議院本会議で可決後、参院で予算案の修正があったことから衆院に回付され、衆院本会議にて成立し、同日の官報特別号外第8号にて「所得税法等の一部を改正する法律」が公布された(法律第13号)。施行日は原則令和7年4月1日(法附則第1条)。地方税関係の改正法である「地方税法及び地方税法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律」も官報同号にて公布されている(法律第7号)。
