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《速報解説》 会計士協会、「公益社団・財団法人及び一般社団・財団法人における監査上の取扱い」に関する実務指針の改正(公開草案)を公表~過年度遡及会計への対応等を追加~

平成28年6月16日、日本公認会計士協会は、非営利法人委員会実務指針第34号「公益社団・財団及び一般社団・財団における監査上の取扱い」の改正について(公開草案)を公表し、意見募集を行っている。

#No. 173(掲載号)
# 阿部 光成
2016/06/17

《速報解説》 公正取引委員会、消費税の転嫁拒否行為に関する具体的な事例を公表~2016年4月までの指導・勧告事例、よくある質問・相談を紹介

公正取引委員会は、このほど2013年10月から2016年4月までの消費税の転嫁拒否等の行為に関する具体的な事例をまとめ、公表した。

#No. 173(掲載号)
# Profession Journal 編集部
2016/06/17

《速報解説》 経済産業省、『「攻めの経営」を促す役員報酬~新たな株式報酬(いわゆる「リストリクテッド・ストック」)の導入等の手引』の内容を更新~表記見直しが中心もQ2問を新設~

これを受け経済産業省では4月28日付、今回の改正内容及び税務(法人税・所得税)・会計・会社法上の取扱いを解説した『「攻めの経営」を促す役員報酬~新たな株式報酬(いわゆる「リストリクテッド・ストック」)の導入等の手引~』を公開したところだが、このたび6月3日付けで、解説部分の変更や問答の入替え、新たな問答の追加等の更新を行った。

#No. 171(掲載号)
# Profession Journal 編集部
2016/06/08

《速報解説》 「日本再興戦略2016」で示された会計・開示制度に関する今後の取組内容

再興戦略2016では、①新たな「有望成長市場」の戦略的創出、②人口減少に伴う供給制約や人手不足を克服する「生産性革命」、③新たな産業構造を支える「人材強化」の3つの課題に向けた施策が述べられている。
本稿は、再興戦略2016で示された会計及び開示に関連する事項について紹介する。

#No. 171(掲載号)
# 阿部 光成
2016/06/07

《速報解説》 ASBJより「リスク分担型企業年金の会計処理等に関する実務上の取扱い(案)」が公表~退職給付に関する会計基準等の一部見直しも~

平成28年6月2日、企業会計基準委員会は次のものを公表し、意見募集を行っている。
① 「リスク分担型企業年金の会計処理等に関する実務上の取扱い(案)」(実務対応報告公開草案第47号。以下「公開草案」という)
② 「退職給付に関する会計基準(案)」(企業会計基準第26号の改正案)
③ 「退職給付制度間の移行等に関する会計処理(案)」(企業会計基準適用指針第1号の改正案)

#No. 171(掲載号)
# 阿部 光成
2016/06/03

《速報解説》 会計士協会、公認会計士の「職業倫理ガイドブック」を公表

平成28年6月1日、日本公認会計士協会は「職業倫理ガイドブック」を公表した。

ガイドブックは、日本公認会計士協会の会員の職業倫理に関する理解に資する資料を提供することを目的として作成されたものである。
文中、意見に関する部分は、私見であることを申し添える。

#No. 171(掲載号)
# 阿部 光成
2016/06/03

《速報解説》 平成28年度税制改正を受けた東京都の法人事業税・法人都民税の税率改正案が明らかに

このたび、平成28年5月25日に改めて東京都主税局のホームページにおいて、平成29年4月1日以後開始事業年度における法人事業税(所得割・収入割)、法人都民税法人税割の税率の改正について、予定通り第2回東京都議会定例会に東京都都税条例の改正として提案する旨及びその改正内容がリリースされた。

#No. 171(掲載号)
# 八代醍 和也
2016/06/02

《速報解説》 会計士協会、「不正な財務報告及び監査の過程における被監査会社との意見の相違に関する実態調査報告書」を公表~上場企業の監査責任経験者へのアンケートに基づいた詳細な分析結果が明らかに~

平成28年5月30日、日本公認会計士協会は「不正な財務報告及び監査の過程における被監査会社との意見の相違に関する実態調査報告書」を公表した。
本文は表紙を含めて124ページにわたる大部なものであり、その要約版が25ページのものとして公表されている。

#No. 171(掲載号)
# 阿部 光成
2016/06/02

《速報解説》 消費税率10%引上げは平成31年(2019年)10月へ2年半延期~税制関連法案は秋の臨時国会での成立を目指す

昨日(6月1日)の安倍首相の記者会見により、消費税率の10%引上げの時期が平成31年(2019年)10月1日まで2年半延期されることが明らかとなった。軽減税率の導入も同様に2年半の延期が明言された。

#No. 171(掲載号)
# Profession Journal 編集部
2016/06/02

《速報解説》 金融機関により「暦年贈与サポートサービス」で事前照会~東京局、サービス契約に基づく連年贈与でも「定期金給付契約に関する権利」の贈与には該当せずと回答

東京国税局はこのたび文書回答事例により、金融機関が行う暦年贈与のサポートサービスについて、当初の契約に基づき連年で贈与を行ったとしても、約束をした年に、定期金に関する権利(例えば、10年間にわたり毎年100万円ずつの給付を受ける権利)の贈与を受けたものとして各年の贈与として贈与税が課税されるという相続税法24条の「定期金給付契約に関する権利」の贈与には該当しないとの見解を示した。

#No. 170(掲載号)
# Profession Journal 編集部
2016/06/01

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