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遺贈寄付の課税関係と実務上のポイント 【第7回】「不動産や株式等を遺贈寄付した場合の取扱い」

前回までは、現預金を遺贈寄付した場合の取扱いについて解説をしたが、今回から、不動産や株式など(以下「不動産等」とする)の現物資産を遺贈寄付した場合の課税上の取扱いについて解説していくことにする。

#No. 455(掲載号)
# 脇坂 誠也
2022/02/03

〈判例・裁決例からみた〉国際税務Q&A 【第15回】「外国関係会社の租税負担割合の算定における外国法人税の範囲」

外国関係会社の租税負担割合の算定における外国法人税の範囲はどのように規定されているのでしょうか。

#No. 455(掲載号)
# 霞 晴久
2022/02/03

収益認識会計基準と法人税法22条の2及び関係法令通達の論点研究 【第71回】

棚卸資産の販売に係る収益の額は、原則として、その引渡しがあった日の属する事業年度の益金の額に算入する(法法22、22の2①)。平成30年度改正前は、かかる引渡基準を明定する条文は存在しなかったが、旧法人税基本通達2-1-1《棚卸資産の販売による収益の帰属の時期》は、「棚卸資産の販売による収益の額は、その引渡しがあった日の属する事業年度の益金の額に算入する」と定めていた。

#No. 455(掲載号)
# 泉 絢也
2022/02/03

〔中小企業のM&Aの成否を決める〕対象企業の見方・見られ方 【第23回】「中小M&Aに向けた事前準備」~良き相談相手を得る~

中小企業において、M&Aの売り手が、自らM&Aの必要性を実感して計画的に準備を進めるケースは決して多くなく、売り手の状況を知る誰かに勧められるか、日頃から付き合いのある相談相手に助言を求めてから、M&Aを検討するケースが多いと思われます。

#No. 455(掲載号)
# 荻窪 輝明
2022/02/03

収益認識会計基準を学ぶ 【第22回】「開示②」

【第21回】に続いて、「開示(表示及び注記事項)」について解説する。

#No. 455(掲載号)
# 阿部 光成
2022/02/03

《速報解説》 各省庁等連名で「免税事業者及びその取引先のインボイス制度への対応に関するQ&A」を公表~全7問のQ&A及び事例等を示し、違反とならない取引価格の設定方法等を明らかに~

令和4年1月19日、「免税事業者及びその取引先のインボイス制度への対応に関するQ&A」(以下「Q&A」という)が、財務省・公正取引委員会・経済産業省・中小企業庁・国土交通省の連名で公表された。

#No. 454(掲載号)
# 石川 幸恵
2022/01/31

《速報解説》 「AI等のテクノロジーの進化が公認会計士業務に及ぼす影響」の研究をJICPA協力のもと理研が実施~10年後、主査業務の34.7%がAIに代替されるとの推計も~

2022年1月26日付けで(ホームページ掲載日は2022年1月27日)、国立研究開発法人理化学研究所が実施し、日本公認会計士協会がその実施に協力した研究「AI等のテクノロジーの進化が公認会計士業務に及ぼす影響」(以下「研究報告書」という)が公表された。

#No. 454(掲載号)
# 阿部 光成
2022/01/28

《速報解説》 会計士協会、「イメージ文書により入手する監査証拠に関する実務指針」を公表~令和3年度税制改正の国税関係書類の電子的な保存の要件緩和における留意点も示す~

2022年1月26日付けで(ホームページ掲載日は2022年1月27日)、日本公認会計士協会は、「監査・保証実務委員会実務指針第104号「イメージ文書により入手する監査証拠に関する実務指針」」を公表した。これにより、2021年11月19日から意見募集されていた公開草案が確定することになる。公開草案に対するコメント対応も公表されている。

#No. 454(掲載号)
# 阿部 光成
2022/01/28

《速報解説》 「公認会計士業務における情報セキュリティの指針」のQ&Aが改正される~リモートワーク普及に伴う新たなリスクへの対応等について設問を追加~

2022年1月13日付けで(ホームページ掲載日は2022年1月26日)、日本公認会計士協会は、「IT委員会研究報告第34号「IT委員会実務指針第4号「公認会計士業務における情報セキュリティの指針」Q&A」の改正」を公表した。これにより、2021年11月17日から意見募集していた公開草案が確定することになる。

#No. 454(掲載号)
# 阿部 光成
2022/01/27

谷口教授と学ぶ「税法基本判例」 【第10回】「税法における類推解釈の許容性」-税法解釈原理としての「疑わしきは納税者の利益に」の妥当性-

税法の解釈については、租税法律主義の下で、厳格な解釈が要請され、原則として文理解釈によるべきであり、類推解釈は許されないことに異論はない(清永敬次『税法〔新装版〕』(ミネルヴァ書房・2013年)35頁、金子宏『租税法〔第24版〕』(弘文堂・2021年)123頁等参照)。

#No. 454(掲載号)
# 谷口 勢津夫
2022/01/27

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