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《速報解説》 既成市街地等内の中高層耐火共同住宅建築に係る買換え特例(措置法37条の5)の適用について文書回答事例が公表~一団の土地に建築された2棟の建物の取扱いを3つのパターンで確認~

以下では、国税庁ホームページに公表された文書回答事例「容積率の異なる地域にまたがる一団の土地の上に2棟の中高層耐火共同住宅が建築される場合における租税特別措置法第37条の5の規定による買換えの特例の適用について」(東京国税局、平成28年3月15日付)について解説する

#No. 166(掲載号)
# 内山 隆一
2016/04/26

《速報解説》 ASBJ、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い(案)」を公表~会計方針の変更に関する取扱い等、今回に限られた緊急対応を提案~

平成28年4月22日、企業会計基準委員会は「平成28 年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い(案)」(実務対応報告公開草案第46号)を公表し、意見募集を行っている。

#No. 166(掲載号)
# 阿部 光成
2016/04/25

《速報解説》 経済産業省、「株主総会の招集通知関連書類の電子提供の促進・拡大に向けた提言」を公表~招集通知関連書類の電子提供の促進・拡大に向けた制度整備を求める~

平成28年4月21日、経済産業省の「株主総会プロセスの電子化促進等に関する研究会」は、「株主総会の招集通知関連書類の電子提供の促進・拡大に向けた提言~企業と株主・投資家との対話を促進するための制度整備~」を公表した。
これは、企業と株主・投資家との対話を促進するという観点から、招集通知関連書類の電子提供を促進・拡大させる方向で柔軟に制度を整備していくことを求めるとともに、その具体的な制度設計の在り方や留意点について、企業実務等の観点を踏まえてとりまとめたものである。

#No. 166(掲載号)
# 阿部 光成
2016/04/25

《速報解説》 中小監査事務所等からの質問・提案を受け「監査ツール」の改正(公開草案)が公表~経営者による内部統制の無効化リスクへの対応など追加~

平成28年4月21日で、日本公認会計士協会は「監査基準委員会研究報告第1号『監査ツール』の改正について」(公開草案)を公表し、意見募集を行っている。
これは、中小監査事務所のツール利用者や品質管理レビューアーから寄せられた質問及び提案に基づき行ったものである。

#No. 166(掲載号)
# 阿部 光成
2016/04/22

《速報解説》 改正地域再生法が平成28年4月20日に公布、同日施行~企業版ふるさと納税がスタート

本制度の適用は3月末に公布された改正税法において「地域再生法の一部を改正する法律の施行の日」からと規定されており改正地域再生法の動向が注目されていたところ、このたび4月20日付け官報号外第92にて公布、同日施行された(附則第1条)。なお、同法に係る政令・府令も同日公布・施行されている。

#No. 166(掲載号)
# Profession Journal 編集部
2016/04/22

日本の企業税制 【第30回】「法人実効税率引下げと税効果会計の対応」

平成28年度税制改正に関する改正法案は、国税、地方税ともに、3月29日に可決成立し、同月31日に公布された。
今回の税制改正では、法人税の税率を現行23.9%から平成28年度に23.4%、平成30年度に23.2%とする一方、法人事業税所得割の税率を現行6.0%から3.6%(地方法人特別税を除くと0.7%)に引き下げることにより、法人実効税率(標準税率ベース)の20%台への引下げを達成した。

#No. 166(掲載号)
# 小畑 良晴
2016/04/21

平成28年度税制改正における減価償却制度の改正ポイント 【第2回】「資本的支出及び施行日前後の取扱いと留意点」

前回は改正の概要と経過措置規定について解説したが、今回は改正後の資本的支出の取扱いと施行日をまたぐ事業年度の取扱いについて解説する。

#No. 166(掲載号)
# 新名 貴則
2016/04/21

改正国税通則法と新たな不服申立制度のポイント 【第4回】「その他改正事項と実務への影響」

旧通則法では、課税処分等のち、異議申立てを行う場合、(一定の場合に)異議申立を行わずに直接審査請求をする場合について、処分があったことを知った日の翌日から起算して2ヶ月以内に異議申立て、審査請求を行う必要があった(旧通則法77条1項)。

#No. 166(掲載号)
# 坂田 真吾
2016/04/21

包括的租税回避防止規定の理論と解釈 【第13回】「行為・計算」

前回は、東京地裁昭和45年2月20日判決、大阪高裁昭和35年12月6日判決の解説を行った。本稿では、最高裁昭和52年7月12日判決(山菱不動産株式会社事件)について解説を行う。

#No. 166(掲載号)
# 佐藤 信祐
2016/04/21

〈Q&A〉印紙税の取扱いをめぐる事例解説 【第26回】「公益法人が作成する契約書等」

【問】公益法人の場合、契約書や領収書に印紙税がかからない場合があると聞きました。事例1、事例2は公益法人が作成する文書ですが、印紙税の取扱いはどうなりますか。

#No. 166(掲載号)
# 山端 美德
2016/04/21
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