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〔一問一答〕税理士業務に必要な契約の知識 【第5回】「新型コロナウイルスの影響と契約関係」

筆者:鏡味 靖弘

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一問一答

税理士業務必要契約知識

【第5回】

「新型コロナウイルスの影響と契約関係」

 

虎ノ門第一法律事務所
弁護士 鏡味 靖弘

 

〔質 問〕

取引先に納入すべき製品の仕入れが新型コロナウイルスの影響により大幅に遅れ、既に納入期限を過ぎている上に今なお納入時期の具体的見通しも立ちません。取引先から契約の解除や損害賠償請求を受けた場合、これに応じなければならないでしょうか。

新型コロナウイルスの影響により、当社の売上げも大きく減少し、このままでは次の買掛金の支払いができません。このような状況下でも責任を負うのでしょうか。

発熱の症状が出ている従業員がいます。職務の継続自体は可能と思われますが、当社の判断で休業を命じようと考えています。このような場合に当社は休業手当の支払義務を負うのでしょうか。また、従業員が自主的に休業した場合はどうでしょうか。


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筆者紹介

  • 鏡味 靖弘

    (かがみ・やすひろ)

    弁護士
    虎ノ門第一法律事務所 パートナー

    2005年3月 一橋大学法学部卒業
    2010年3月 一橋大学法科大学院修了
    2012年12月 弁護士登録
    2013年4月~現在 第一東京弁護士会民事介入暴力対策委員会 委員

    *  *  *

    《虎ノ門第一法律事務所》
    様々な得意分野を有する弁護士が所属し、多種多様な規模・業種の企業の案件をはじめ、個人の相続・離婚、企業・個人の債務整理(事業再生・民事再生・破産)、刑事事件といった幅広い案件を取り扱う。セミナー、講演、著書等の実績も多い。

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