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〔一問一答〕税理士業務に必要な契約の知識 【第3回】「退職税理士による顧客の引抜きの防止」-その3:その税理士が「税理士法人の社員」の場合-

筆者:枝廣 恭子

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一問一答

税理士業務必要契約知識

【第3回】

「退職税理士による顧客の引抜きの防止」

-その3:その税理士が「税理士法人の社員」の場合-

 

虎ノ門第一法律事務所
弁護士 枝廣 恭子

 

〔質 問〕

近いうちに当事務所を退社する予定の税理士(税理士法人の社員である税理士)が、独立することを担当している顧客に告げているようで、引き抜こうとしているのではと心配です。これに対して、何か対策はとれるのでしょうか。

また、昨年、退社した元所属税理士(税理士法人の社員であった税理士)が、税理士事務所を開業したのですが、当法人の顧客を勧誘して引抜きにかかっているようです。これに対して、契約上の有効な対応策はないのでしょうか。


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筆者紹介

  • 枝廣 恭子

    (えだひろ・ゆきこ)

    弁護士
    虎ノ門第一法律事務所 パートナー

    2004年3月 東京大学法学部卒業
    2007年3月 上智大学法科大学院卒業
    2009年12月 弁護士登録

    主な取扱い分野は、企業法務全般、及び家事(離婚・相続)事件。また、倒産事件(破産・民事再生)も取り扱っており、破産管財人も務める。

    *  *  *

    《虎ノ門第一法律事務所》
    様々な得意分野を有する弁護士が所属し、多種多様な規模・業種の企業の案件をはじめ、個人の相続・離婚、企業・個人の債務整理(事業再生・民事再生・破産)、刑事事件といった幅広い案件を取り扱う。セミナー、講演、著書等の実績も多い。

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