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〔一問一答〕税理士業務に必要な契約の知識 【第13回】「退職した税理士との業務委託契約」

筆者:枝廣 恭子

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一問一答

税理士業務必要契約知識

【第13回】

「退職した税理士との業務委託契約」

 

虎ノ門第一法律事務所
弁護士 枝廣 恭子

 

〔質 問〕

当事務所で勤務していた税理士が都合により退職することとなりました。長年勤務していたこともあって、担当していた顧客からの信頼も厚く、新たな担当者への引き継ぎができるまで、当面の間、一部の顧客を引き続き担当してもらいたいと考えています。

業務を委託する契約を締結しようと思いますが、どのような点に注意すればよいのでしょうか。


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連載目次

一問一答〕税理士業務に必要な契約の知識

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筆者紹介

  • 枝廣 恭子

    (えだひろ・ゆきこ)

    弁護士
    虎ノ門第一法律事務所 パートナー

    2004年3月 東京大学法学部卒業
    2007年3月 上智大学法科大学院卒業
    2009年12月 弁護士登録

    主な取扱い分野は、企業法務全般、及び家事(離婚・相続)事件。また、倒産事件(破産・民事再生)も取り扱っており、破産管財人も務める。

    *  *  *

    《虎ノ門第一法律事務所》
    様々な得意分野を有する弁護士が所属し、多種多様な規模・業種の企業の案件をはじめ、個人の相続・離婚、企業・個人の債務整理(事業再生・民事再生・破産)、刑事事件といった幅広い案件を取り扱う。セミナー、講演、著書等の実績も多い。

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