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〔一問一答〕税理士業務に必要な契約の知識 【第9回】「電子契約書の法的効力」

筆者:石橋 輝之

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一問一答

税理士業務必要契約知識

【第9回】

「電子契約書の法的効力」

 

虎ノ門第一法律事務所
弁護士 石橋 輝之

 

〔質 問〕

電子契約の導入を考えています。ただ、電子契約の場合、契約相手と紛争になった際に、紙の契約書と同じように、電子契約を証拠として使えるのでしょうか。裁判となったときに、電子契約書の場合、紙の契約書と比較して、証拠としての価値が下がってしまったり、その他面倒なことにならないか不安です。

また、ベンダーを選定するに際し、考慮すべきこととしては、どのようなものがあるでしょうか。


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筆者紹介

  • 石橋 輝之

    (いしばし・てるゆき)

    弁護士
    虎ノ門第一法律事務所 パートナー

    2001年3月 慶應義塾大学法学部卒業
    2005年10月 弁護士登録
    2009年12月~現在 経営法曹会議会員
    2018年6月~現在  経営革新等支援機関(経済産業省)

    *  *  *

    《虎ノ門第一法律事務所》
    様々な得意分野を有する弁護士が所属し、多種多様な規模・業種の企業の案件をはじめ、個人の相続・離婚、企業・個人の債務整理(事業再生・民事再生・破産)、刑事事件といった幅広い案件を取り扱う。セミナー、講演、著書等の実績も多い。

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