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〔一問一答〕税理士業務に必要な契約の知識 【第12回】「時効に関するルールの変更と実務への影響」

筆者:高橋 弘行

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一問一答

税理士業務必要契約知識

【第12回】

「時効に関するルールの変更と実務への影響」

 

虎ノ門第一法律事務所
弁護士 高橋 弘行

 

〔質 問〕

2020年4月1日から、民法の一部(債権法)が改正され、時効について大幅な変更があったと聞きました。時効は、権利の有無に関わる重要な問題ですので、是非とも把握しておきたいところです。改正のポイントと実務上の影響は、どういったものなのでしょうか。


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連載目次

一問一答〕税理士業務に必要な契約の知識

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筆者紹介

  • 高橋 弘行

    (たかはし・ひろゆき)

    弁護士
    虎ノ門第一法律事務所 パートナー

    2002年3月 慶應義塾大学経済学部経済学科 卒業
    2009年11月 中央大学法科大学院 修了
    2012年12月 弁護士登録

    幅広い業種の会社と顧問契約を締結し、企業法務及び派生する一般民事事件全般に対応している。発生した紛争の解決のみならず、紛争を予防する体制の構築にも重点をおいている。

    *  *  *

    《虎ノ門第一法律事務所》
    様々な得意分野を有する弁護士が所属し、多種多様な規模・業種の企業の案件をはじめ、個人の相続・離婚、企業・個人の債務整理(事業再生・民事再生・破産)、刑事事件といった幅広い案件を取り扱う。セミナー、講演、著書等の実績も多い。

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