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〔一問一答〕税理士業務に必要な契約の知識 【第18回】「顧客との顧問契約」-顧問料の回収と民法(債権法)改正に関連して-

筆者:枝廣 恭子

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一問一答

税理士業務必要契約知識

【第18回】

「顧客との顧問契約」

-顧問料の回収と民法(債権法)改正に関連して-

 

虎ノ門第一法律事務所
弁護士 枝廣 恭子

 

〔質 問〕

長年の顧問先との間で、これまで顧問契約書を結ばずに業務を行ってきました。しかし、最近、顧問料の支払いが遅れることが何度か続いています。今のところ督促すると支払ってくれるのですが、万が一、支払われないままになった場合、契約書がないと請求できないのでしょうか。

また、顧問契約書を締結している先との間でも、民法の改正に合わせて契約書の改訂をする必要はありますか。


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連載目次

一問一答〕税理士業務に必要な契約の知識

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筆者紹介

  • 枝廣 恭子

    (えだひろ・ゆきこ)

    弁護士
    虎ノ門第一法律事務所 パートナー

    2004年3月 東京大学法学部卒業
    2007年3月 上智大学法科大学院卒業
    2009年12月 弁護士登録

    主な取扱い分野は、企業法務全般、及び家事(離婚・相続)事件。また、倒産事件(破産・民事再生)も取り扱っており、破産管財人も務める。

    *  *  *

    《虎ノ門第一法律事務所》
    様々な得意分野を有する弁護士が所属し、多種多様な規模・業種の企業の案件をはじめ、個人の相続・離婚、企業・個人の債務整理(事業再生・民事再生・破産)、刑事事件といった幅広い案件を取り扱う。セミナー、講演、著書等の実績も多い。

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