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〔一問一答〕税理士業務に必要な契約の知識 【第8回】「電子契約のメリット・デメリットと導入時の注意点」

筆者:枝廣 恭子

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一問一答

税理士業務必要契約知識

【第8回】

「電子契約のメリット・デメリットと導入時の注意点」

 

虎ノ門第一法律事務所
弁護士 枝廣 恭子

 

〔質 問〕

新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、当社でも、テレワーク(在宅勤務)制度を採り入れて出社回数や出社人数を減らし、取引先との会議にもweb会議を導入しております。在宅で業務ができる体制も整いつつあり、業務の効率化が図られています。

一方で、契約を締結する業務は、契約書を印刷・押印して郵送する作業や、送られてきた契約書を受け取ったりする作業のために、社員がその都度出社する必要があり、不便さを感じます。

そこで、この機会に電子契約の導入を検討したいのですが、どのようなメリットやデメリットがあり、また、導入する際にどのような点に注意すればよいのでしょうか。


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筆者紹介

  • 枝廣 恭子

    (えだひろ・ゆきこ)

    弁護士
    虎ノ門第一法律事務所 パートナー

    2004年3月 東京大学法学部卒業
    2007年3月 上智大学法科大学院卒業
    2009年12月 弁護士登録

    主な取扱い分野は、企業法務全般、及び家事(離婚・相続)事件。また、倒産事件(破産・民事再生)も取り扱っており、破産管財人も務める。

    *  *  *

    《虎ノ門第一法律事務所》
    様々な得意分野を有する弁護士が所属し、多種多様な規模・業種の企業の案件をはじめ、個人の相続・離婚、企業・個人の債務整理(事業再生・民事再生・破産)、刑事事件といった幅広い案件を取り扱う。セミナー、講演、著書等の実績も多い。

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