プロフェッションジャーナル No.627が公開されました!~今週のお薦め記事~
魚住康博経団連経済基盤本部長の連載『日本の企業税制』では、経済産業省から公表されたばかりの国際課税制度のあり方に関する最終報告書を紹介。日本企業の国際競争力の維持・向上の阻害要因とならないようにするための外国子会社合算税制の見直しを含む課題等について取り上げます。
《速報解説》 国税庁が「移転価格税制の適用に係る簡素化・合理化アプローチのFAQ」を公表~当面の間の日本での簡素化・合理化アプローチの不実施と税務上の取扱いを明らかに~
国税庁はホームページ上で「移転価格税制の適用に係る簡素化・合理化アプローチに関するFAQ(令和7年6月)」を掲載し、計5問の質疑応答を公表した。
《速報解説》 JICPAから「金融課税の論点整理」についての研究報告が公表される~信託型ストックオプションに関する問題点も指摘~
2025年6月19日付けで(ホームページ掲載日は2025年7月16日)、日本公認会計士協会は、「金融課税の論点整理」(租税調査会研究報告第41号)を公表した。
《速報解説》 公認会計士・監査審査会が「監査事務所検査結果事例集(令和7事務年度版)」を公表~循環取引及びサイバーセキュリティリスクへの対応を掲載~
2025(令和7)年7月7日、公認会計士・監査審査会は、「監査事務所検査結果事例集(令和7事務年度版)」を公表した。
《速報解説》 国税庁が事業承継税制の特例措置に係る質疑応答事例を5年ぶりに更新~令和3年度から令和7年度の税制改正等に伴い全14問を改訂~
国税庁は、令和7年7月7日付けで事業承継税制の特例措置(非上場株式等についての贈与税・相続税の納税猶予及び免除の特例措置)に関する質疑応答事例を更新した。
プロフェッションジャーナル No.626が公開されました!~今週のお薦め記事~
東京財団政策研究所主任研究員の岡直樹税理士による『国際課税レポート』では、米国の包括予算法案で審議されていた外国の不公平な税制への報復的な「対抗規定」が削除に至った経緯をいち早く紹介。今回の騒動に伴う、日本を含む第2の柱(ピラー2)を導入済みの国々への影響についても言及します。
《速報解説》 ASBJ、「後発事象に関する会計基準(案)」等を公表 ~監査基準報告書である「後発事象に関する監査上の取扱い」を会計基準に移管~
2025年7月8日、企業会計基準委員会は、次のものを公表し、意見募集を行っている。
① 「後発事象に関する会計基準(案)」(企業会計基準公開草案第87号)
② 「『中間連結財務諸表等の作成基準』の一部改正(そのX)(案)」(企業会計基準公開草案第88号)
③ 「後発事象に関する会計基準の適用指針(案)」(企業会計基準適用指針公開草案第87号)
④ 補足文書(案)「開示後発事象の例示及び開示内容の例示について(案)」
《速報解説》 国税庁、所得税基本通達の一部改正等を公表~令和7年度税制改正に対応した主な改正通達が一通り揃う~
7月4日、国税庁は令和7年度税制改正等に対応し所要の整備を図るものとして、下記の改正通達を公表した。
プロフェッションジャーナル No.625が公開されました!~今週のお薦め記事~
足立好幸公認会計士・税理士がグループ通算制度に係る今年度改正事項の重要ポイントを解説する連載(全8回)が今号より開始。防衛特別法人税の創設や「中小法人等の法人税の軽減税率の特例」の適用除外などに伴う、グループ通算制度への影響を丁寧に確認していきます。
