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改めて確認したいJ-SOX 【第10回】「記載例をベースにした「内部統制報告書」の作成方法」

筆者:竹本 泰明

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めて確認したいJ-SOX

【第10回】
(最終回)

「記載例をベースにした「内部統制報告書」の作成方法」

 

仰星監査法人
公認会計士 竹本 泰明

 

前回まで、財務報告に係る内部統制の有効性をどのように評価するかを説明してきました。

財務報告に係る内部統制をどのように評価し、有効性はどうだったかという結果は、「内部統制報告書」という報告書で第三者に公表されます。そのため、どれだけ時間をかけて内部統制の有効性を評価したとしても、この報告書の作成を誤ってしまうと、すべてが水の泡になってしまいます。

そこで連載最終回となる今回は、内部統制報告書の記載内容、記載文書の作成方法等を説明します。


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筆者紹介

  • 竹本 泰明

    (たけもと・やすあき)

    仰星監査法人 シニアマネージャー 公認会計士

    2009年3月に中小監査法人に入所後、2014年7月に仰星監査法人に入所。
    金融商品取引法監査、会社法監査を中心に様々な業種の会計監査業務に従事する。

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