Profession Journal » 読み物 » 連載 » 《税理士がおさえておきたい》保険の知識 【第14回】「もう1つのホワイトデー・ショック(後編)」

《税理士がおさえておきたい》保険の知識 【第14回】「もう1つのホワイトデー・ショック(後編)」

筆者:鉄尾 猛司

文字サイズ

《税理士がおさえておきたい》

保険知識

【第14回】

「もう1つのホワイトデー・ショック(後編)」

 

株式会社A・B・U・K・U(アブク)
代表取締役 鉄尾 猛司

 

前回の前編では、介護保険金受取人問題について、事の発端となった「介護保険金受取人特則」と税務当局が問題視した具体的な内容について解説しました。

今回は、介護保険金を含め、「身体の障害に起因する保険金・給付金の税務上の取扱い」について、歴史的背景を踏まえ解説します。

実は、身体の障害に起因する保険金・給付金の税務上の取扱いにまつわる話は、今回のような個人契約だけではなく、むしろ、過去の経緯を振り返ると、法人契約との関わりが深いのです。


○記事全文をご覧いただくには、プレミアム会員としてのログインが必要です。
○プレミアム会員の方は下記ボタンからログインしてください。

○プレミアム会員のご登録がお済みでない方は、下記ボタンから「プレミアム会員」を選択の上、お手続きください。

○一般会員の方は、下記ボタンよりプレミアム会員への移行手続きができます。

○非会員の皆さまにも、期間限定で閲覧していただける記事がございます(ログイン不要です)。
こちらからご覧ください。

連載目次

《税理士がおさえておきたい》
保険の知識

このエントリーをはてなブックマークに追加

筆者紹介

  • 鉄尾 猛司

    (てつお・たけし)

    株式会社A・B・U・K・U(アブク)  代表取締役

    昭和36年 大阪府守口市生まれ。

    1991年にアリコジャパン(現:メットライフ生命)に入社し生保業界へ。2005年の退社までにMDRT終身会員資格、MVP、ワールドワイド、エージェンシー大学など入賞多数。その後、大手乗合代理店の副社長として現場での販売はもとより、主にスキーム構築・マーケット開拓・会計事務所での研修講師を担当。

    2015年11月、相続・事(医)業承継に資する保険代理店株式会社ABUKUを立ち上げる。生涯現場主義を謳い、講師として全国の会計事務所・弁護士事務所・司法書士事務所での研修会は年間100回を超える。また、自ら行う社内研修以外にも、士業や相続・事(医)業承継のスペシャリストを招いての研修会は年60回以上と自己研鑽にも手を緩めない。現在営業社員は6名体制だが、売上高は70人規模の代理店に匹敵する非常にレアな頭脳集団の代表を務める。趣味は子供たちと50歳で始めた極真空手。初段。二男一女の良き父でもある。

関連書籍

Profession Journal » 読み物 » 連載 » 《税理士がおさえておきたい》保険の知識 【第14回】「もう1つのホワイトデー・ショック(後編)」

Copyright ©2012- Profession Network Co.,Ltd. All Rights Reserved.

Scroll to top
Go to home