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《税理士がおさえておきたい》保険の知識 【第12回】「「30万円基準ルール」の一般的な活用方法」

筆者:鉄尾 猛司

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《税理士がおさえておきたい》

保険知識

【第12回】

「「30万円基準ルール」の一般的な活用方法」

 

株式会社A・B・U・K・U(アブク)
代表取締役 鉄尾 猛司

 

今回は、前回お伝えしましたとおり、「30万円基準ルール」の一般的な活用のされ方について解説します。
まず、具体的な解説をする前に「30万円基準ルール」に関する保険料の税務取扱いについて確認しておきます。


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筆者紹介

  • 鉄尾 猛司

    (てつお・たけし)

    株式会社A・B・U・K・U(アブク)  代表取締役

    昭和36年 大阪府守口市生まれ。

    1991年にアリコジャパン(現:メットライフ生命)に入社し生保業界へ。2005年の退社までにMDRT終身会員資格、MVP、ワールドワイド、エージェンシー大学など入賞多数。その後、大手乗合代理店の副社長として現場での販売はもとより、主にスキーム構築・マーケット開拓・会計事務所での研修講師を担当。

    2015年11月、相続・事(医)業承継に資する保険代理店株式会社ABUKUを立ち上げる。生涯現場主義を謳い、講師として全国の会計事務所・弁護士事務所・司法書士事務所での研修会は年間100回を超える。また、自ら行う社内研修以外にも、士業や相続・事(医)業承継のスペシャリストを招いての研修会は年60回以上と自己研鑽にも手を緩めない。現在営業社員は6名体制だが、売上高は70人規模の代理店に匹敵する非常にレアな頭脳集団の代表を務める。趣味は子供たちと50歳で始めた極真空手。初段。二男一女の良き父でもある。

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