お知らせ
《速報解説》 国税不服審判所「公表裁決事例(平成31年1月~3月)」~注目事例の紹介~
国税不服審判所は、2019(令和元)年9月26日、「平成31年1月から3月までの裁決事例の追加等」を公表した。
今回追加された裁決は表のとおり、全11件で、国税通則法が3件、所得税法、法人税法及び国税徴収法が各2件、相続税法及び登録免許税法が各1件となっている。11件の公表裁決のうち、国税不服審判所によって課税処分等の全部又は一部が取り消された裁決が6件、棄却された裁決が5件となっている。
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プロフェッションジャーナル No.338が公開されました!~今週のお薦め記事~
東京財団政策研究所研究主幹の森信茂樹氏による“monthly TAX views”では消費税率の引上げを契機に、あらためて消費税が持つ特徴と高齢化の進む日本における存在意義を解説。
《速報解説》 有料老人ホームの飲食料品の提供に対する軽減税率の適用について、東京局より文書回答事例が公表される
本日(2019年10月1日)より消費税の税率は8%から10%へと引き上げられ、それと同時に8%の軽減税率が導入された。
軽減税率が適用されるのは酒類を除く飲食料品と週2回以上発行される新聞(定期購読契約によるもの)であり、レストランやフードコートなどでの食事は、飲食料品を飲食させる役務の提供として標準税率(10%)が適用されるのだが、学校給食や有料老人ホームでの入所者への食事の提供については、一定の条件の下、軽減税率が適用される。
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《速報解説》 10月1日からの特別法人事業税の創設等、地方法人課税の偏在是正措置に留意~財産評価基本通達も一部改正へ~
10月1日からの消費税率の引上げに伴い、同様に2度の見送りが行われていた地方法人課税の偏在是正措置も適用が開始される。具体的には、令和元年10月1日以後開始事業年度から、以下の改正が行われることになる。
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プロフェッションジャーナル No.337が公開されました!~今週のお薦め記事~
『〈事例で学ぶ〉法人税申告書の書き方』では今年度改正で創設された「中小企業防災・減災投資促進税制」に係る特別償却の付表(15)の書き方を解説(菊地康夫公認会計士・税理士)。本税制の詳細は本誌No.333・334に掲載された新名貴則氏の連載をご覧ください。
《速報解説》「特定事業継続力強化設備等の特別償却(中小企業防災・減災投資促進税制)」に関する通達が新設~事業者の判定・取得価額の判定等、適用要件の詳細が明らかに~
令和元年(2019年)9月11日、各国税局長及び沖縄国税事務所長に対して、国税庁長官名で「租税特別措置法関係通達(法人税編)等の一部改正について(法令解釈通達)」が通達された。
この中で、令和元年度税制改正において創設された「特定事業継続力強化設備等の特別償却制度(中小企業防災・減災投資促進税制)」に関する通達が新設されている。ここでは、その内容について解説する。
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プロフェッションジャーナル No.336が公開されました!~今週のお薦め記事~
小畑良晴経団連経済基盤本部長の『日本の企業税制』では各府省庁の令和2年度税制改正要望事項から注目されるポイントを紹介。土地・住宅関係など適用期限を迎える制度も多いため、今のうちからチェックしておいてください。
《速報解説》 金融庁、「検査マニュアル廃止後の融資に関する検査・監督の考え方と進め方」(案)を公表~一律の内部管理体制を求めず金融機関の個性・特性に着目した検査・監督へ~
令和元(2019)年9月10日、金融庁は、「検査マニュアル廃止後の融資に関する検査・監督の考え方と進め方」(案)を公表し、意見募集を行っている。
「金融検査・監督の考え方と進め方(検査・監督基本方針)」(平成30年6月29日)を踏まえ、融資の観点から「金融システムの安定」と「金融仲介機能の発揮」のバランスの取れた実現を目指す当局の検査・監督の考え方と進め方を整理したものである。
「金融検査・監督の考え方と進め方(検査・監督基本方針)」では、平成31年4月1日以降を目途に検査マニュアルを廃止する予定とされている。
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プロフェッションジャーナル No.335が公開されました!~今週のお薦め記事~
ケースごとに異なる事業承継対策をシンプルなQ&Aで解説する『事例でわかる[事業承継対策]解決へのヒント』。今回は経営者が自社株の売却益をもとに不動産会社を立ち上げる場合の合同会社設立のメリット等について解説します(太陽グラントソントン税理士法人 事業承継対策研究会)。
《速報解説》 連結納税制度は「グループ通算制度」(仮称)へ、今後の制度設計に注視~各府省庁からの令和2年度税制改正要望~
9月に入り来年度の税制改正に向けた議論が始まる時期となったが、8月末に取りまとめられた各府省庁からの要望事項では、新制度の創設等抜本的な改正要望はあまり見られず、既存制度の延長・拡充を求める内容が大半を占めている。
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