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笹岡宏保税理士による〈資産税研修会〉「『相続税の申告資料の収集とその分析』~特に、金融資産関係資料(名義預金)の分析確認方法について~」3月19日(土)開催 お申込み受付を開始しました!
プロフェッションネットワーク主催の税理士 笹岡 宏保氏による【1日で理解する】セミナーシリーズ。
3月19日(土)開催のお申込み受付を開始しました!
《速報解説》 パブコメを経て「要約財務諸表に関する報告業務」が確定~国際監査基準に合わせ監査人の実施事項等を整備~
平成28年1月26日(ホームページ掲載日)、日本公認会計士協会は、次のものを公表した。
これは、国際監査基準において整備されている要約財務諸表に関する報告業務について、わが国の実務上の指針として整備し適用するためのものである。
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《速報解説》 「財務諸表のレビュー業務」に関する実務指針が確定~Q&A(研究報告)も同時に整備~
平成28年1月26日(ホームページ掲載日)、日本公認会計士協会は、次のものを公表した。
これは、国際監査・保証基準審議会(IAASB)が公表している国際レビュー業務基準(ISRE)2400「過去財務諸表に対するレビュー業務」を参考に、わが国の財務諸表に対するレビュー(限定的保証業務)に関する実務上の指針を整備するものである。保証業務実務指針は、会則41条に基づき、日本公認会計士協会の会員が遵守しなければならない職業的専門家としての基準等を構成する。
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《速報解説》 会計士協会、昨今の度重なる会計不祥事を受け「監査提言集(特別版)『財務諸表監査における不正への対応』」及び会長通牒を公表
監査提言集(特別版)は、不正による重要な虚偽表示を見逃さないために監査人が留意すべき事項について、改めて注意喚起するために発行したものである。
ただし、提言集は監査実務指針を構成するものではないと述べられている。
主な項目は次のとおりである。
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プロフェッションジャーナル No.154が公開されました!~今週のお薦め記事~
来月16日から確定申告の受付が開始されます。非常に多くのアクセスをいただいている『確定申告実務の留意点』(篠藤敦子公認会計士・税理士)は今週来週とQ&A方式で間違いやすい論点に特化した解説を掲載。今週から始まる『財産債務調書の実務における留意点』(飯塚信吾税理士(デロイト トーマツ税理士法人))と合わせてご覧ください。
《速報解説》 平成28年度税制改正におけるマイナンバー関連の改正事項~事務負担を考慮し一定の書類については個人番号の記載を不要に~
去る平成27年12月16日に、平成28年度税制改正大綱(以下、「大綱」という)が公表された。このなかでいくつかマイナンバーに関連した改正が取り扱われている。
そこで以下では、個人番号(マイナンバー)に関連する大綱の内容について解説する。
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《速報解説》 日本取引所自主規制法人より「上場会社における不祥事対応のプリンシプル」(案)が公表~不祥事に直面した上場会社に強く期待される対応等の原則を策定~
平成28年1月22日付で、日本取引所自主規制法人は「『上場会社における不祥事対応のプリンシプル』(案)の策定について」を公表し、意見募集を行っている。
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《速報解説》 「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」公表を受け、監査委員会報告第66号・第70号が廃止へ~早期適用のケースを除きH28.4.1前開始分は第66号を適用~
平成28年1月19日付で、日本公認会計士協会は、次の監査委員会報告について廃止すること公表した。
これは、企業会計基準委員会から「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号)が公表されたことを受けた対応である。
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プロフェッションジャーナル No.153が公開されました!~今週のお薦め記事~
企業の業績不振、工場の火災や税務調査による修正申告、子会社の不正発覚、製品リコールなど、企業経営に大きな影響を与える「ある事象」が発生した際、特定の会計基準に係る会計処理だけで対応が完了するものではなく、複数の視点からの対応が求められるのが一般的です。
新連載「〔経営上の発生事象で考える〕会計実務のポイント」では、限られた基準や指針にとらわれず、企業の実務担当者が対応すべきポイントを幅広い視点で明確化していきます。第1回で取り上げるのは「自社の業績が不振の場合」です。
どのような処理が必要となるか、予測してからご覧ください。
プロフェッションジャーナル No.152が公開されました!~今週のお薦め記事~
酒井克彦中央大学教授による連載『深読み租税法』は今回から新テーマへ。法人税上の『法人』の概念について、まずは配当二重課税の考え方に沿って鋭く検証していきます。
今年も『確定申告実務の留意点』(篠藤敦子公認会計士・税理士)がスタートしました。まずは平成27年分の申告から影響を受ける改正事項について、ポイントをおさえて解説していきます。平成24年分申告の解説から読めますので、確認漏れがないかチェックしてみてください。
