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AIで士業は変わるか? 【第11回】「AIが企業の情報開示に与える影響」

筆者:鈴木 広樹

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AI

士業変わるか?

【第11回】

「AIが企業の情報開示に与える影響」

 

事業創造大学院大学 准教授
鈴木 広樹

 

1 AIブーム

最近仲間同士集まった際に必ず話題に上がる言葉といえば、仮想通貨とAIです(仮想通貨の方は、いろいろあって若干沈静化していますが)。これらは明らかに「ブーム」と言っていいでしょう(仮想通貨の方は「バブル」?)。

新聞でAIという言葉を目にしない日はおそらくないかと思いますし、「週刊東洋経済」や「週刊ダイヤモンド」といった経済誌から「週刊ポスト」や「週刊現代」といった大衆誌まで、多くの特集が組まれ、AIの専門家や、専門家なのかどうかよく分からない評論家やコンサルタントまでが、「AIに仕事が奪われる」といった、こちらの不安を煽るようなことを言っています。

とうとうまったく門外漢の私のところに、このようなAIに関連した執筆の依頼が来るぐらいですから、特にAIはものすごいブームなのだと思います。


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連載目次

AIで士業は変わるか?
(全20回)

  • 【第7回】 デジタルで実現する未来の会計監査
    加藤信彦(新日本有限責任監査法人 アシュアランス・イノベーション・ラボ 統括責任者、公認会計士)
    小形康博(新日本有限責任監査法人 アシュアランス・イノベーション・ラボ、公認会計士)
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筆者紹介

  • 鈴木 広樹

    (すずき・ひろき)

    事業創造大学院大学 准教授

    早稲⽥⼤学政治経済学部卒業。
    公認会計士試験・税理士試験ともに合格。
    証券会社で企業審査に従事した後、2010年より現職。

    【主著】
    『タイムリー・ディスクロージャー(適時開示)の実務』税務研究会
    『株式投資に活かす適時開示』国元書房
    『株式投資の基本-伸びる会社がわかる財務諸表の読み方』税務経理協会
    検証・裏口上場-不適当合併等の事例分析』清文社
    『適時開示実務入門』同文舘
    税務コンプライアンスの実務』(共著) 清文社

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