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AIで士業は変わるか? 【第2回】「AI時代に変容を遂げる士業の姿」

筆者:瀧 俊雄

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士業変わるか?

【第2回】

「AI時代に変容を遂げる士業の姿」

 

株式会社マネーフォワード
取締役兼Fintech研究所長
瀧 俊雄

 

2017年3月15日の日経新聞記事「AI襲来、眠れぬサムライ」は、AIの活用により士業の仕事が意味をなさなくなる可能性に触れ、反響を呼んだ。クラウド会計ツールを提供し、記帳業務の自動化をセールスポイントにする当社にも、その解説を求める講演依頼が後を絶たない。

技術が仕事を奪っていった歴史は、電話交換手や、馬車の事例でよく語られる。今回の場合にはAI(人工知能)という、まるで人間の代替物が浮上してきたことで、24時間働き続ける人造人間がでてくるような喩え方が新しい。しかし、少し考えれば、人造人間が奪う仕事が、なぜ士業のものに限定されるのかという謎に気づく。


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連載目次

AIで士業は変わるか?
(全20回)

  • 【第7回】 デジタルで実現する未来の会計監査
    加藤信彦(新日本有限責任監査法人 アシュアランス・イノベーション・ラボ 統括責任者、公認会計士)
    小形康博(新日本有限責任監査法人 アシュアランス・イノベーション・ラボ、公認会計士)
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筆者紹介

  • 瀧 俊雄

    (たき・としお)

    株式会社マネーフォワード 取締役兼Fintech研究所長
    Board Director, Head of Fintech Institute, Money Forward, Inc.

    Toshio Taki co-founded Money Forward, a leading Fintech venture with over 3.5 million users and currently serves as Board of Director as well as Head of Fintech Institute. He is also member of “Panel of Experts on FinTech Start-ups” at Financial Services Agency.
    Before Money Forward, he worked at CEO Office of Nomura Holdings and prior to that as a researcher at Nomura Institute of Capital Markets Research. He received MBA from the Stanford Graduate School of Business.

    2004年 慶應義塾大学経済学部卒業後、野村證券入社。野村資本市場研究所にて、家計行動、年金制度、金融機関ビジネスモデル等の研究に従事。
    2011年 スタンフォード大学MBA取得。
    2011年より野村ホールディングスCEOオフィスに所属。
    2012年10月より株式会社マネーフォワード設立に参画、取締役兼Fintech研究所長として経営全般を担当。経済産業省「産業・金融・IT融合に関する研究会」、金融庁「フィンテック・ベンチャーに関する有識者会議」委員など。
    『FinTech入門』日経BP社、2016年(当社CEO辻との共著)
    『FinTech大全』日経BP社、2017年(監訳)

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