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AIで士業は変わるか? 【第9回】「AI等のIT環境の変化が監査人・監査業務にもたらす影響」

筆者:小池 聖一・パウロ

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士業変わるか?

【第9回】

「AI等のIT環境の変化が監査人・監査業務にもたらす影響」

 

有限責任監査法人トーマツ
公認会計士 小池 聖一・パウロ

 

■はじめに

研究機関の報告で、「人工知能やロボット等による代替可能性が高い100種の職業」に会計士が挙げられ、関連報道もあったことから現役の公認会計士の方々が将来に不安を感じているとか、職業の魅力が感じられず受験生が減ったりしないかというような懸念を述べられる方もいらっしゃると聞く。

確かにITの普及に伴う企業の業務変化の影響を我々の業務も受けており、既に手書の仕訳帳を見る機会も減少し、企業から提供される監査関連の資料も紙ではなく電子データになっていることも多い。


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連載目次

AIで士業は変わるか?
(全20回)

  • 【第7回】 デジタルで実現する未来の会計監査
    加藤信彦(新日本有限責任監査法人 アシュアランス・イノベーション・ラボ 統括責任者、公認会計士)
    小形康博(新日本有限責任監査法人 アシュアランス・イノベーション・ラボ、公認会計士)
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筆者紹介

  • 小池 聖一・パウロ

    (こいけ きよかずぱうろ)

    公認会計士、公認内部監査人、公認情報システム監査人、公認不正検査士
    内部統制評価指導士、内部監査品質評価士 他
    有限責任監査法人トーマツ アドバイザリー事業本部 ディレクター

    1992年公認会計士登録
    財務諸表監査業務、公益法人の特殊調査等への従事後、一般事業会社の内部統制・内部監査高度化支援業務、データアナリティクス業務、IT分野の監査、不正調査等を担当する。社内では監査マニュアル、教育研修等にも従事した。
    関連著作およびセミナー講師多数。

    日本公認会計士協会ではIT教育専門委員会に参加後、2017年よりIT委員会副委員長、監査IT実務指針検討専門委員会委員長を担当している。

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