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〈桃太郎で理解する〉収益認識に関する会計基準 【第4回】「鬼ヶ島渡航から宝物輸送までの一連の業務は1つの履行義務か」

筆者:石王丸 周夫

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桃太郎で理解する〉

収益認識に関する会計基準

【第4回】

「鬼ヶ島渡航から宝物輸送までの一連の業務は1つの履行義務か」

公認会計士 石王丸 周夫

 

1 4つの業務は別個のものか、1つのものか

イヌが桃太郎に提供すべきサービスは以下のとおりでした。

渡航:漕ぎ手

戦闘:宣戦布告・すねに噛みつく

輸送:車を引く

3種類のサービスのうち、戦闘については「宣戦布告」と「すねに噛みつく」の2つがあるので、それらを別の業務と捉えると、イヌには合計4つの業務がありますね。

収益認識の手続きでは、これら4つの業務が、それぞれ別個の履行義務なのか、あるいは1つの履行義務なのかを判別する必要があります。

それによって、次のような違いが出るからです。


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収益認識に関する会計基準

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