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〈桃太郎で理解する〉収益認識に関する会計基準 【第7回】「イヌは宝物を送り届けた時に一時に売上計上する」

筆者:石王丸 周夫

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桃太郎で理解する〉

収益認識に関する会計基準

【第7回】

「イヌは宝物を送り届けた時に一時に売上計上する」

公認会計士 石王丸 周夫

 

1 一時点での売上計上

前回説明したように、イヌが桃太郎に提供する一連のサービスは、[パターン①]の履行義務(一定期間にわたり充足される)に該当しませんでした。したがって、[パターン②]の履行義務(一時点で充足される)となり、イヌは一時点で売上計上することになります。

ではその場合、一時点というのは『どの時点』のことを指すのかというと、それは、お客さんである桃太郎が、イヌの提供するサービスを享受した時です。


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連載目次

桃太郎で理解する〉
収益認識に関する会計基準

〔番外編〕
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