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リース会計基準(案)を学ぶ 【第3回】「リースの識別」

今回は、リースの識別について解説する。
リース会計基準(案)における「リースの識別」は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)では置かれていなかった規定である(リース適用指針(案)BC144項)。
「リースの識別」の規定にしたがって、契約がリースを含むか否かを判断することになるので、当該規定は、リースに関する会計処理を行うにあたって重要なプロセスであると考えられる。
なお、文中、意見に関する部分は、私見であることを申し添える。

#No. 531(掲載号)
# 阿部 光成
2023/08/17

〔まとめて確認〕会計情報の月次速報解説 【2023年7月】

2023年7月1日から7月31日までに公開した速報解説のポイントについて、改めて紹介する。
具体的な内容は、該当する速報解説をお読みいただきたい。

#No. 531(掲載号)
# 阿部 光成
2023/08/17

《速報解説》 国税庁、取引相場のない株式等の評価明細書の記載方法に係る通達改正案を公表~計算結果が0円となる場合の端数処理に注意~

令和5年8月1日、「相続税及び贈与税における取引相場のない株式等の評価明細書の様式及び記載方法等について」の一部改正(案)が公表され、意見公募(パブリックコメント)が開始されました。受付締切は、8月31日までとなります。

# 柴田 健次
2023/08/14

《速報解説》 「インボイス制度において事業者が注意すべき事例集」を国税庁が公表~登録日前の登録とりやめに関し取下手続等を明示~

事例集の内容は主に登録手続、取消手続、登録の取下げ、2割特例関係である。経過措置により通常の届出と期限が異なるもの、郵送の場合の通信日付印の取扱い、日数の数え方など、効力発生時期に影響のある点について情報提供されている。それぞれの注意すべき点をまとめる。

# 石川 幸恵
2023/08/08

《速報解説》 会計士協会、J-SOXの改訂等に対応した「財務報告に係る内部統制の監査」の改正を確定~コメントを受けて公開草案時の規定から一部修正も~

2023年7月28日付けで(ホームページ掲載日は2023年8月4日)、日本公認会計士協会は、「「財務報告内部統制監査基準報告書第1号「財務報告に係る内部統制の監査」の改正」及び「公開草案に対するコメントの概要及び対応」」を公表した。これにより、2023年4月21日から意見募集されていた公開草案が確定することになる。コメントを受けて、公開草案から修正した規定もある。

# 阿部 光成
2023/08/08

《速報解説》 会計士協会が「監査報告書の文例」及び「監査報告書に係るQ&A(実務ガイダンス)」の改正を公表~その他の報告責任区分における報酬関連情報の記載例を追加~

2023年7月28日付けで(ホームページ掲載日は2023年8月2日)日本公認会計士協会は、「監査基準報告書700 実務指針第1号「監査報告書の文例」及び監査基準報告書700 実務ガイダンス第1号「監査報告書に係るQ&A(実務ガイダンス)」の改正並びに「公開草案に対するコメントの概要及び対応」」を公表した。

# 阿部 光成
2023/08/04

monthly TAX views -No.126-「政府税制調査会中期答申と税制改正」

筆者が答申を読んで、来年度改正に向けて議論すべきと考えたのは金融(資産)所得税制のあり方で、また、大きな議論になると予想されるのは法人税のイノベーションボックス税制である。以下、順に述べてみたい。

#No. 530(掲載号)
# 森信 茂樹
2023/08/03

マンション評価に関する通達案の概要と論点整理~明らかとなった6割水準評価等への理論・実務的な検証~

本稿では、当該通達案の内容を紹介するとともに、現在考えられる論点や疑問点を理論・実務の双方から検討して、パブリックコメントや今後の実務の参考資料を提供できればと考えている。

#No. 530(掲載号)
# 安部 和彦
2023/08/03

暗号資産(トークン)・NFTをめぐる税務 【第23回】

暗号資産の譲渡による所得の所得区分の問題、とりわけ譲渡所得該当性について、国会の議論を参照することで、暗号資産の譲渡による所得の譲渡所得該当性を否定する国税庁の論拠が少しずつ明らかになってくる。

#No. 530(掲載号)
# 泉 絢也
2023/08/03

金融・投資商品の税務Q&A 【Q81】「保有株式がTOB成立後に買い取られた場合の申告手続き」

私(居住者たる個人)は、上場会社であるA社の株式を保有していますが、B社による株式の公開買付け(TOB)が行われることになりました。私はTOBには応じないことにしたのですが、この度、TOBが成立したことによってA社が上場廃止となり、保有していたA社株式がB社によって買い取られることになりました。私はA社株式を特定口座(源泉徴収選択あり)で保有していたので、A社株式の譲渡によって譲渡益が生じたとしても確定申告を行う必要はないのでしょうか。

#No. 530(掲載号)
# 西川 真由美
2023/08/03

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