公開日: 2022/02/17 (掲載号:No.457)
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基礎から身につく組織再編税制 【第37回】「現物出資の概要」

筆者: 川瀬 裕太

基礎から身につく組織再編税制

【第37回】

「現物出資の概要」

 

太陽グラントソントン税理士法人 ディレクター
税理士 川瀬 裕太

 

前回までは「分割」について解説してきましたが、今回からは組織再編税制における「現物出資」について解説していきます。まずは「現物出資」に関する基本的な考え方を解説します。

 

1 現物出資の概要

通常、会社の設立や増資は現金を出資して行われますが、現金の代わりに株式や不動産などを出資して会社を設立したり増資したりすることができます。

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【第37回】

「現物出資の概要」

 

太陽グラントソントン税理士法人 ディレクター
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1 現物出資の概要

通常、会社の設立や増資は現金を出資して行われますが、現金の代わりに株式や不動産などを出資して会社を設立したり増資したりすることができます。

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連載目次

基礎から身につく組織再編税制

〔概要〕

〔合併〕

〔分割〕

〔現物出資〕

・・・  以下、順次公開 ・・・

筆者紹介

川瀬 裕太

(かわせ・ゆうた)

太陽グラントソントン税理士法人 ディレクター
税理士

京都大学大学院経営管理教育部卒業。大手税理士法人勤務を経て、2015年7月より現職。
日系企業、外資系企業への申告書作成業務やM&A、グループ企業内再編案件の税務アドバイザリー業務、海外進出企業の税務アドバイザリー業務に従事。オーナー系企業の事業承継対策、納税資金対策や自社株対策を中心としたコンサルティング業務も行うなど幅広く活動している。

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