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現代金融用語の基礎知識 【第2回】「クラウドファンディング」

筆者:鈴木 広樹

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現代金融用語の基礎知識

【第2回】

「クラウドファンディング」

 

事業創造大学院大学 准教授
鈴木 広樹

 

1 クラウドファンディングとは

クラウドファンディング(crowd funding)とは、一般的に、企業や個人と資金提供者をインターネットサイト上で結びつけ、多数の資金提供者から少額ずつ資金を集める仕組みと定義される。
したがって、クラウドファンディングの「クラウド」は、「cloud(雲)」ではなく「crowd(群集)」である(クラウドコンピューティング(cloud computing)の「クラウド」は「cloud(雲)」だが)。

 

2 様々なクラウドファンディング

クラウドファンディングには様々な形態があるが、

 寄付型

 購入型

 貸付型

 投資型

の4種類に分類できるかと思われる。


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筆者紹介

  • 鈴木 広樹

    (すずき・ひろき)

    公認会計士/事業創造大学院大学准教授

    早稲田大学政治経済学部卒業。
    證券会社で企業審査に従事した後、現職。

    【主著】
    『タイムリー・ディスクロージャー(適時開示)の実務』税務研究会
    『株式投資に活かす適時開示』国元書房
    『株式投資の基本-伸びる会社がわかる財務諸表の読み方』税務経理協会
    検証・裏口上場-不適当合併等の事例分析』清文社
    『適時開示実務入門』同文舘
    税務コンプライアンスの実務』(共著) 清文社

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