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計算書類作成に関する“うっかりミス”の事例と防止策 【第16回】「金融商品の時価情報で記載漏れしやすい事項」

筆者:石王丸 周夫

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計算書類作成に関する

“うっかりミス”の事例と防止策

【第16回】

「金融商品の時価情報で記載漏れしやすい事項」

 

公認会計士 石王丸 周夫

 

1 今回の事例

計算書類のドラフトにはうっかりミスがつきものです。
たとえば、こんなミスをよく見かけます。

【事例16-1】
金融商品の時価情報の表に記載漏れの項目がある。

【事例16-1】は、連結計算書類のうち連結貸借対照表と金融商品の時価情報の注記を一部抜き出して掲載したものです。

これらのうち時価情報の方に、間違いと思われる点が1ヶ所あります。
どこだかわかりますか?

実は、何かが記載漏れになっている可能性があるのです。


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連載目次

計算書類作成に関する“うっかりミス”の事例と防止策

▷2015年掲載
▷2016年掲載
▷2017年掲載
▷2018年掲載
▷2020年掲載
  • 【第31回】 「△」のつけ忘れはこんなところでも起こる 3/5公開
  • 【第32回】 計算書類における「0」の表記に注意 3/12公開
  • 【第33回】 配当原資の記載ミス 3/19公開
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