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Q&Aでわかる〈判断に迷いやすい〉非上場株式の評価 【第4回】「〔第1表の1〕同族株主の判定」

筆者:柴田 健次

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Q&Aでわかる

〈判断に迷いやすい〉非上場株式評価

【第4回】

「〔第1表の1〕同族株主の判定」

 

税理士 柴田 健次

 

乙は甲から相続により、非上場会社であるA社の議決権総数の30%にあたる株式を取得しています。筆頭株主は丙であり、丙の同族関係者として乙は含まれていないと考えられますので、乙は同族株主以外の株主として特例的評価方式(配当還元価額等)が適用されるのでしょうか。


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〈判断に迷いやすい〉非上場株式の評価

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