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経理担当者のためのベーシック会計Q&A 【第37回】消費税に関する会計処理③「控除対象外消費税額」

筆者:大川 泰広

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経理担当者のための

ベーシック会計Q&A

【第37回】 消費税に関する会計処理③

「控除対象外消費税額」

 

仰星監査法人
公認会計士 大川 泰広

 

Question

当社は、食品卸売業を営む会社で、消費税の会計処理として税抜方式を採用しています。当事業年度において、納付すべき消費税額を計算したところ、控除対象外消費税額があったため、納付すべき消費税額と「仮受消費税等」、「仮払消費税等」の差額が一致しなくなりました。このような場合、会計処理はどのように行えばよいでしょうか。


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連載目次

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経理担当者のためのベーシック税務Q&A

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筆者紹介

  • 大川 泰広

    (おおかわ・やすひろ)

    公認会計士

    神戸大学経営学部卒。2008年に仰星監査法人に入所。
    法定監査、上場準備会社向けの監査を中心に様々な業種の会計監査業務に従事する。

    【主著】
    『7ステップでわかる 株式上場マニュアル』(共著・中央経済社)
    『会社経理実務辞典』(共著・日本実業出版社)

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