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経理担当者のためのベーシック会計Q&A 【第3回】金融商品会計③「割引手形の会計処理」―割引料を売買損益として捉えるか、金利として捉えるか

筆者:石川 理一

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経理担当者のための

ベーシック会計Q&A

【第3回】 金融商品会計③

「割引手形の会計処理」

─割引料を売買損益として捉えるか、金利として捉えるか

 

仰星監査法人
公認会計士 石川 理一

 

Question

資金繰りに余裕を持たせるために、保有する手形債権を割引に出して資金調達することを考えています。割引手形の会計処理及びその際に留意すべき点について教えてください。


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連載目次

経理担当者のためのベーシック会計Q&A

金融商品会計

退職給付会計

経理担当者のためのベーシック税務Q&A

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筆者紹介

  • 石川 理一

    (いしかわ・りいち)

    仰星監査法人 マネージャー
    公認会計士

    1996年に中央監査法人名古屋事務所に入所し、その後ベンチャー企業の経理マネージャーを経て、2004年に東京北斗監査法人(現 仰星監査法人)に入所。
    法定監査、上場準備会社向けの監査を中心に様々な業種の会計監査業務に従事する。
    日本公認会計士協会東京会 監査表示チェックリストプロジェクトチーム副構成委員長。
    2016年6月退所。

    【主著】
    ・『会社経理実務辞典』(共著・日本実業出版社)
    ・『最新「純資産の部」の会計・税務』(共著・ぎょうせい)

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