公開日: 2014/06/12 (掲載号:No.73)
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経理担当者のためのベーシック会計Q&A 【第46回】資産除去債務②「適用範囲」

筆者: 菅野 進

経理担当者のための

ベーシック会計Q&A

【第46回】 資産除去債務②

「適用範囲」

 

仰星監査法人
公認会計士 菅野 進

 

Question

当社は小売業を営んでおり、X1年4月1日に店舗Aを取得し、使用を開始しました。
この店舗Aは定期借地権付きの土地の上に建設されており、店舗Aを閉鎖する際には定期借地権契約に基づく原状回復義務があります。
この場合には会計上、何らかの検討が必要となるでしょうか。

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ベーシック会計Q&A

【第46回】 資産除去債務②

「適用範囲」

 

仰星監査法人
公認会計士 菅野 進

 

Question

当社は小売業を営んでおり、X1年4月1日に店舗Aを取得し、使用を開始しました。
この店舗Aは定期借地権付きの土地の上に建設されており、店舗Aを閉鎖する際には定期借地権契約に基づく原状回復義務があります。
この場合には会計上、何らかの検討が必要となるでしょうか。

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連載目次

経理担当者のためのベーシック会計Q&A

金融商品会計

退職給付会計

経理担当者のためのベーシック税務Q&A

筆者紹介

菅野 進

(すげの・すすむ)

公認会計士

2007年に仰星監査法人に入所。
法定監査、上場準備会社向けの監査を中心に様々な業種の会計監査業務に従事する。

【主著】
『会社経理実務辞典』(共著・日本実業出版社)

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