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経理担当者のためのベーシック会計Q&A 【第126回】ESOP①「従業員持株会に信託を通じて自社の株式を交付する取引」―債務保証の履行が生じない場合

筆者:竹本 泰明

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経理担当者のための

ベーシック会計Q&A

【第126回】 ESOP①

「従業員持株会に信託を通じて自社の株式を交付する取引」

―債務保証の履行が生じない場合

 

仰星監査法人
公認会計士 竹本 泰明

 

Question

弊社は3月決算の上場企業です。現在、従業員の福利厚生を拡充するため、従業員持株会に信託を通じて自社の株式を交付する制度の導入を検討しています。

そこで、当該制度の導入による会計処理への影響について教えてください。


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連載目次

経理担当者のためのベーシック会計Q&A

金融商品会計

退職給付会計

経理担当者のためのベーシック税務Q&A

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筆者紹介

  • 竹本 泰明

    (たけもと・やすあき)

    仰星監査法人 シニアマネージャー 公認会計士

    2009年3月に中小監査法人に入所後、2014年7月に仰星監査法人に入所。
    金融商品取引法監査、会社法監査を中心に様々な業種の会計監査業務に従事する。

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