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経理担当者のためのベーシック税務Q&A 【第24回】「リースか購入か」

筆者:草薙 信久

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経理担当者のための

ベーシック税務Q&A

【第24回】

「リースか購入か」

 

仰星税理士法人
公認会計士・税理士 草薙 信久

 

Question

当社は資本金額1,000万円の食料品製造業を営む内国法人(3月決算)です。コピー・FAX・スキャナー機能付の複合機の導入を検討していますが、リースにするか、購入するか迷っています。

  • 対象:コピー・FAX・スキャナー機能付の複合機
  • 購入価額:200万円(税抜)
  • 耐用年数:5年(定率法)
  • リース料総額:216万円(毎期54万円ずつ)
  • リース期間:4年
  • 法定実効税率:40%

どのように検討すればよいのか、メリットとデメリットについて教えてください。
なお、リースを選択する場合は、会計上は所有権移転外ファイナス・リース取引に、税務上は所有権移転外リース取引に該当するものとします。


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筆者紹介

  • 草薙 信久

    (くさなぎ・のぶひさ)

    仰星税理士法人 代表社員
    公認会計士・税理士

    早稲田大学卒業
    1996年公認会計士第二次試験合格
    2007年みすず監査法人退社後、M&Aアドバイザリー企業を経て、仰星監査法人に入所。2009年より仰星税理士法人代表社員
    2011年~2013年日本公認会計士協会経営研究調査会委員

    【著書等】
    『会社法計算書の作成実務』(共著)中央経済社

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