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金融・投資商品の税務Q&A 【Q10】「個人が割引債の償還を受けた場合の取扱い」~割引債の発行日が平成28年1月1日以後の場合~

筆者:箱田 晶子

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金融投資商品税務

【Q10】

「個人が割引債の償還を受けた場合の取扱い」

~割引債の発行日が平成28年1月1日以後の場合~

 

PwC税理士法人
金融部 パートナー
税理士 箱田 晶子

 

[Q]

私(居住者たる個人)は内国法人発行の円建社債をその発行時から保有しています。この社債は割引発行であり、詳細は以下の通りです。なお、この社債は税務上の特定公社債に該当します。

  • 額面金額:1,000,000円
  • 発行金額:980,000円
  • 償還金額:額面金額の100%
  • 期間:5年(発行日:平成28年7月1日、償還日:平成33年6月30日)
  • 利息:ゼロ

この割引債は償還時にどのように課税されますか。


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連載目次

金融・投資商品の税務Q&A

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【Q1】~【Q30】 ※クリックすると表示されます

【Q31】~

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筆者紹介

  • 箱田 晶子

    (はこだ・あきこ)

    PwC税理士法人 金融部 パートナー。 税理士。

    金融機関、ファンド等に対し、内外の投資信託、仕組債、リッパケージローン等の金融商品に関する税務上のアドバイス、クロスボーダーのファンド投資ストラクチャー組成に関する税務コンサルティングサービスを数多く行っている。

    【主な共著書】
    ・『金融・投資商品の税務Q&A』共著(清文社)
    ・『逐条解説投資信託約款』共著(金融財政事業研究会)
    ・『投資ストラクチャーの税務(九訂版)』共著(税務経理協会)
    ・『信託の税務』共著(税務経理協会)
    ・『法人税重要事例400』共著(税務研究会)

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