公開日: 2022/08/04 (掲載号:No.480)
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空き家をめぐる法律問題 【事例41】「空き家の管理と相続放棄に関する民法改正」

筆者: 羽柴 研吾

空き家をめぐる法律問題

【事例41】

「空き家の管理と相続放棄に関する民法改正」

 

弁護士 羽柴 研吾

 

- 事 例 -

父は死亡するまでの1年間、自宅を出て施設で生活しており、私が父に頼まれて空き家となった家の管理をしていました。父には生前に借入金があったため、私は相続放棄をしたいと考えていますが、相続放棄をするにあたってどのようなことに留意するべきでしょうか。なお、母は既に他界しており、私のほかに相続人はいません。

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空き家をめぐる法律問題

【事例41】

「空き家の管理と相続放棄に関する民法改正」

 

弁護士 羽柴 研吾

 

- 事 例 -

父は死亡するまでの1年間、自宅を出て施設で生活しており、私が父に頼まれて空き家となった家の管理をしていました。父には生前に借入金があったため、私は相続放棄をしたいと考えていますが、相続放棄をするにあたってどのようなことに留意するべきでしょうか。なお、母は既に他界しており、私のほかに相続人はいません。

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連載目次

空き家をめぐる法律問題

連載が大幅加筆で単行本になりました!!
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筆者紹介

羽柴 研吾

(はしば・けんご)

弁護士
弁護士法人東町法律事務所(神戸事務所所属)

企業法務、金融法務、自治体法務(固定資産税含む)を中心に一般個人案件にも従事。
現在は、企業の事業承継問題、研究開発税制、不動産投資を含む空家対策問題に関心を寄せる。

【略歴】
京都府出身
平成17年 立命館大学法学部卒業
平成19年 立命館大学法科大学院修了、新司法試験合格
平成20年 弁護士登録
平成24年 仙台国税不服審判所(国税審判官)
平成27年 東京国税不服審判所(国税審判官)
平成28年 日弁連法務研究財団「国税不服審査制度に関する研究」研究員

【著書】
民法改正に対応 空き家の法律問題と実務対応
 

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