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M&Aに必要なデューデリジェンスの基本と実務-財務・税務編- 【第11回】「投融資の分析(その1)」

筆者:松澤 公貴

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デューデリジェンス基本実務

-財務・税務編-

 

公認会計士 松澤 公貴

 

第4節 投融資の分析

【第11回】

「投融資の分析(その1)」

 

〔分析の対象となる主な勘定科目〕

  • 有価証券、投資有価証券、出資金、子会社株式・関連会社株式 など
  • 貸付金・投資不動産 など
  • その他の投資等(ゴルフ会員権、差入保証金、長期前払費用・破産更生債権等、保険積立金 など)

(※) 対象会社の事業の特性により範囲が異なる。


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連載目次

M&Aに必要なデューデリジェンスの基本と実務

▷法務編

《第1章》 会社組織

《第2章》 株式及び株主

《第3章》 業務関連主要契約

《第4章》 不動産

《第5章》 労務

《第6章》 許認可・法規制

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筆者紹介

  • 松澤 公貴

    (まつざわ・こうき)

    松澤綜合会計事務所代表
    公認会計士・税理士・行政書士・日本証券アナリスト協会検定会員・公認不正検査士

    大手会計事務所の執行役員を経て現職。

    M&A、事業・企業再編時等におけるデューデリジェンス、株式価値評価、IPO支援業務等の多数で多様なコンサルティング経験がある。また、粉飾決算、資産横領等の不正調査業務に関しては相当数の経験があり、案件数は500件を超え、不正関与者へのインタビューは2,000人にも及ぶ。

    なお、現在、日本公認会計士協会に設置されている経営研究調査会の「不正調査専門部会」において専門部会長に就任しており、「不正調査ガイドライン」(日本公認会計士協会)の作成に関与している。

    【著書】
    『実務事例 会計不正と粉飾決算の発見と調査』(2017年、日本加除出版)

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