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連結会計を学ぶ 【第24回】「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の注記」

筆者:阿部 光成

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連結会計学ぶ

【第24回】
(最終回)

「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の注記」

 

公認会計士 阿部 光成

 

Ⅰ はじめに

本連載の最終回となる今回は、連結財務諸表に関する主な注記について解説する。

なお、文中、意見に関する部分は、私見であることを申し添える。

 

Ⅱ 連結財務諸表の記載

連結財務諸表の表示方法は、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号。以下「連結会計基準」という)などで規定されているが、有価証券報告書などを実際に作成する場合には、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(以下「連結財務諸表規則」という)に規定される様式に従って作成することになる。


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連載目次

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筆者紹介

  • 阿部 光成

    (あべ・みつまさ)

    公認会計士
    中央大学商学部卒業。阿部公認会計士事務所。

    現在、豊富な知識・情報力を活かし、コンサルティング業のほか各種実務セミナー講師を務める。
    企業会計基準委員会会社法対応専門委員会専門委員、日本公認会計士協会連結範囲専門委員会専門委員長、比較情報検討専門委員会専門委員長を歴任。

    主な著書に、『新会計基準の実務』(編著、中央経済社)、『企業会計における時価決定の実務』(共著、清文社)、『新しい事業報告・計算書類―経団連ひな型を参考に―〔全訂版〕』(編著、商事法務)がある。

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