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税効果会計を学ぶ 【第13回】「連結財務諸表固有の一時差異の取扱い①」-子会社の資産及び負債の時価評価による評価差額に係る一時差異など-

筆者:阿部 光成

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税効果会計学ぶ

【第13回】

「連結財務諸表固有の一時差異の取扱い①」

-子会社の資産及び負債の時価評価による評価差額に係る一時差異など-

 

公認会計士 阿部 光成

 

Ⅰ はじめに

今回は、連結財務諸表固有の一時差異の取扱い(連結財務諸表)のうち、次のものについて解説する。

① 子会社の資産及び負債の時価評価による評価差額に係る一時差異の取扱い

② 個別財務諸表において子会社株式の評価損を計上した場合の連結財務諸表における取扱い

「連結財務諸表固有の一時差異」とは、連結決算手続の結果として生じる一時差異のことをいい、課税所得計算には関係しないものである(税効果適用指針4項(5))。詳細は本シリーズの【第4回】を参照願いたい。


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連載目次

【参考記事】
「企業結合会計を学ぶ」(全37回)

【参考記事】
「連結会計を学ぶ」(全24回)

【参考記事】
「金融商品会計を学ぶ」(全29回)

【参考記事】
「減損会計を学ぶ」(全24回)

【参考記事】
※旧連載「税効果会計を学ぶ」(全24回)

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筆者紹介

  • 阿部 光成

    (あべ・みつまさ)

    公認会計士
    中央大学商学部卒業。阿部公認会計士事務所。

    現在、豊富な知識・情報力を活かし、コンサルティング業のほか各種実務セミナー講師を務める。
    企業会計基準委員会会社法対応専門委員会専門委員、日本公認会計士協会連結範囲専門委員会専門委員長、比較情報検討専門委員会専門委員長を歴任。

    主な著書に、『新会計基準の実務』(編著、中央経済社)、『企業会計における時価決定の実務』(共著、清文社)、『新しい事業報告・計算書類―経団連ひな型を参考に―〔全訂版〕』(編著、商事法務)がある。

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